好きなんだからしょうがない

相葉くんとKinKi Kidsにメロメロなジャニヲタ

ジャニヲタが楽しい日々

10月になってしまった。忙しい秋冬が始まろうとしている。そして、私事だがはてなブログ始めてから半年経ったらしい。9月11日で。1ヶ月経ってしまった。でも、なんだかんだ続けられている。本当は週イチ更新が目標だったけど。

 

 

 タイトル通りだけど、今現在ヲタクしてる日々が楽しくてしょうがない。

 2015-2016のカウントダウンあたりからじわじわと再熱してきて、今現在ガッツリ、ジャニヲタとして活動をしている私。そんな私ですが、今、すごく楽しい。もう一度言うが、すごく楽しい!!!わ〜〜〜!!!

 

ここ2年くらいでジャニーズへの熱量がすごく出て、今現在もその熱のまま動いている。

 まあ今年が怒涛で、特にKinKi Kidsをすきになってからが尋常じゃない楽しさ。20周年っていうのも相まって忙しかったしね。そしてKinKiから派生してぶい兄さんに手を出しそうになる始末。剛(ごう)と剛(つよし)のせいでだいぶすきになったよぶい兄さん。

 

その前までは二次元にどっぷりで、ゲームにアニメに忙しい毎日を送っていた。でもその間も、テレビに出ていれば見るし、CD・DVDが出れば買っていたのだけど。今思えばやることはやっていたなあ〜〜。でも、それでも私の最優先事項は推しキャラだった。ジャニーズ、もとい嵐は二の次だった。ジャニーズ→アニメ→ジャニーズって感じですきになってる。
でも今はジャニーズを追いかけている。ジャニヲタこんな楽しかったっけっていうレベル。しんどいのも乗り越えられる強さ。

 

 

ジャニヲタのきっかけの嵐をすきになったのは何年も前*1だけど、ずっとすきでしたか?と問われるとそうではない。一度も嫌いになったことなどないのだが、離れていた時期はあった。*2「すき」の熱量は常に一定ではない。ずっと一定の「すき」を保つのは簡単なことじゃない。正直、私には無理だ。常に全力疾走では息切れしてしまうから。その全力に疲れて少し離れて、また冷静になってやっぱりすきだな〜とまた思っているのかもしれない。

自分のすきはどの程度の「すき」なんだろう、と考えたけど結局は頭の中の「すき」なものの割合がどのくらいかによるんだと思う。今は頭の中の9割がジャニーズ残りの1割はお金の心配…。

 

 

 

まあ楽しいって一体なんなんだってことなんだけど、

すきって気持ちだけで突っ走れることだと思う。

もちろんお金はかかるし、欲が出れば出るほど嫌なところも見えてしまうのだけど、それも自分で考えて回避すればひたすら「すき」を追いかけられる。自制できて、いるはず。キラキラした衣装で、キラキラしたステージで、アイドルをしている彼らがすきだ。その彼らを全身全霊をかけて応援することがこんなにも楽しいのかと。彼らを応援することで、私は生きていると実感するのだ。もはや生きがいだ。

 

 

学生だった頃は使えるお金は限られていたし、勉強や部活の方に熱を注いでいたが、もちろん彼らのこともだいすきだった。当時はファンならこれくらいしなきゃ!という気持ちがあって、なかなかしんどかった。今思えばそんな基準なんてものは存在しないし、自分のすきなように応援していけばいいだけの話なんだけど。レギュラー番組はチェックしなきゃ、CD出たら買わなきゃ*3、とまるで義務のようだった。それに疲れたのか、違うことに目を向けようとしたのか、そこから2〜3年は追うのをやめていた。周りを気にしすぎだったんだと、今なら冷静に思えるけど。この日々があったから、反省して、今のジャニヲタライフが楽しくできている。やっぱり無理するのはよくない!

 

 だから、自主的に離れるのって大事だと思っている。無理に近くにいようとしない。なんでもそうだけど、どうしても解せないことだったり、理解できないことをする人がいたり、なんか嫌だな、と思うことがある。それが悪化していくと、彼らを応援していることがしんどくなってしまい、しまいには嫌いになりかねない。彼らのことは嫌いにならなくとも、嫌いなものから逃げるために、ジャニーズというコンテンツから離れるしか方法がなくなってしまう。

そうなってしまう前に、少し距離をおく。カップルだって距離置いたりするじゃん。すきだから近くなりたいし、近くにいたいと思う。でも、近すぎると見える世界も狭まってしまう。そういうときに限って「好きすぎるがゆえ嫌いになりかねない」状況に陥る。需要と供給。心境の変化。まあ原因はいろいろあるけど、自分で原因がわからないなら尚更離れて冷静にならないといけないと思っている。

 

 

そのうち、熱が冷めてきて盲目的な今よりもっと冷静に応援できるようになるかもしれないし、違うものに目がいくかもしれない。それはわからないけど、今のこの楽しいという感覚を忘れないでいたい。そして今を全力で楽しみたい。楽しいです、ジャニヲタライフ。

 

 

今年は手帳を買ったのに、しばらく放置してしまったので来年はもう少しいろいろ有効活用したい。

あともっと彼らに会いたい。遠征がしたい。

もっと欲を言えばジャニヲタの友達が欲しい(なんだかんだこれが1番切実)。

 

 

 

みんなも楽しいジャニヲタライフ送ろうな!!!!!

*1:はっきり覚えてないけどたぶん今年で10年目

*2:ちょうどウラ嵐マニア発売のときに離れてて、あとから知って無茶苦茶後悔した

*3:嵐のシングルラッシュ時だったと記憶している

SHOCKを初めて観た話

 9月16日、光一くん主演の舞台「Endless SHOCK」を観に大阪へいってきた。その話。記憶があるうちに感想を書きたい。感想というかもはや日記に近い。

 

まず公演を観る前に、隣のビルのタリーズにて光一スペシャルを頼む。これがしたかった。メニュー表のチョコリスタが見つけられず、まあ普通に口頭で言えばいいものの、テンパってしまった私はTwitterの画面を見せて注文した。そしたら「ありますよ!」と言ってもらい無事に注文できた。しっかり「光一スペシャル」と容器に書いてくれたお兄さん、ありがとう!一緒にパンケーキも食べて腹ごしらえした。18時から約3時間何も食べれないのだから、お腹がしんどくなる前に食べられてよかった。

 

17時開場、そしてグッズ購入。買うものは事前に決めていたので、並ばずにすぐに買うことができた。しかし問題があった。それがポスターだ。でかい。何よりでかい。持ち帰るのも大変だし、何度もカバンから落としてしまい、大きくてキャリーにも入らなそうだった。実際入らず、どうしても折り目をつけたくなくて泣く泣く郵送した。正直無駄だったと思う反面、折らずに手元に来るのだから惜しくはないとも思う。これからはサイズを把握してから購入すると決めた。(後日郵送したポスターが届いたのだが、何度も落としたせいで少し線が入っていて残念だった)

私が行ったあとの17日からなんとステージフォトが発売されてた。なんですと〜〜!?と買いに行くか迷った挙句、まだ大阪にいたのをいいことに買いに行った。まさか2日連続で梅芸に行くとは。ステージフォトの存在を知らずに次の日帰っていたら後悔していただろう。もう次いつこういう機会があるかわからない。17日は公演時間中に買いに行ったから人もいなくて、存分に写真を選べた。ここで私は、辰巳くんのフォトを買った、買ったのです。貴族探偵以来、気になっていた辰巳くん。KinKi Kidsのコンサート観ながら後ろのふぉ〜ゆ〜をチラチラ確認していたんだよ辰巳くん。今回のSHOCKが辰巳くんと越岡くんだと聞いたときからそわそわしていたくらいだったんだけど。辰巳くんめちゃくそかっこいいじゃん。買うわ。光一くんの写真はどれにするか迷ったけど(それでも6枚中4枚購入した)、辰巳くんはすぐに決めてしまった。 こわいね、オタクこわいね。

 

そして18時。開演。ブザーが鳴って私の心臓もどんどん高鳴っていった。始まって光一くんが出てきたんだけど、そこからもう、私は堂本光一しかりコウイチに釘付けになっていた。光一くんなんて生で見たら眩しくて目が潰れてしまうのでは?と思っていた。実際潰れそうだった。双眼鏡越しでも光一くんはキラキラ輝いていた。

一言でまとめられる。堂本光一はかっこいい。

 

 どんな衣装を着ていても、その衣装の煌びやかさに負けない光一くんの美しいお顔。どんな踊りでもかっこよく踊るその姿。すごい、すごい。衣装ってステージで映えるようなものを着ているから、当然キラキラのビカビカなわけ。どのコンサート衣装でもギラギラの装飾付きの目立つ衣装あるじゃない。あれ。ああいうのを着て、光一くんが歌って踊っているわけなんだけど、なんて綺麗なんだろうって思った。とにかく綺麗なの。美なの。今までなんとなく王子スタイルだなあ、なんて呑気に見ていた衣装は「踊りを綺麗に魅せるため」の衣装だったのだ(きっとそう)。腰にひらひらがついてたり、コルセット巻いてたり、丈の長いジャケット着てたり。こういうのを着ていると、ターンしたり、大きい動きをしたりしたときに動くの。あれ、このためなんだって思った。本当に綺麗で、美しい。あまり言葉で伝えるのうまくないからちゃんと伝わっているかしら…。

あと、光一くんの生声感動した。あ〜〜今歌ってらっしゃる!!!とか興奮しきっていたけど、舞台観ながらジタバタできないから何かを噛み締めてメモをしていたんだおう。なぜかというと「生声ヤベエ」とのメモが残されていたので。事前にサントラを聴きまくっていたので、イントロが流れると「お!このシーンか!」と1人で興奮していた。よかった聴きまくっていて。歌声の他にも今まで聞いた事ないような光一くんの声も聞けた。怒号というのか、怒り、憤怒、すごい声だった。正直怖かった。恐怖の感情で間違いない。内くんの声もすごかった。ウチの迫力が半端なかった。対立して言い合うところとか、懺悔するところとか、観てて苦しくなるような場面が何度かあった。それがとても大事なシーンとわかっていても。

その前の「ダサいウチ」めちゃくちゃ面白かったのに。同じ人たちが演じていると思えないくらいだった。カンパニーのみんなで集まって歌っているところとか、本当心底楽しそうで。みんなニコニコしていて。かわいかった。リカに一生懸命アピールするウチと、コウイチについていくと決めているリカ。周りのタツミたちがウチをいじるのが面白かった。がんばってウチ!

すごく楽しみにしてた階段落ち、落ちるとわかっていて泣きそうだった。心の中で「コウイチ〜〜〜!!!!!」と叫んだもんね。光一くんがコウイチを演じているとわかっていてもすごく心にズドンときた。本当、よく怪我しないね。光一くんってやっぱり超人なのかな。それと一緒で心配しながら観ていたのが、ずっと観たかったフライング。はしごを渡るところもドキドキしながら観ていた。釘付けとはまさにこのことか、と。終始ドキドキしっぱなし。麗しいフライングだった。飛び方もさることながら、顔が。そう、顔が。

 感想はこんな感じ。思ってることだーっと打ち込んだので、文章として成り立ってない気がする。私からは以上。

 

堂本光一が魅せる「Endless SHOCK」の世界でコウイチが生きていた。すごい、すごかった。

これが「エンターテイナーの堂本光一」だ。 

 

終わってから、早く帰らねばと早々に席を立ったものの、退場が想像以上にスムーズで、多少立ち止まったりしたが全然苦じゃなかった。やっぱりコンサートとは違うんだな。会場も違うから当たり前なんだけど。よかった。あと会場は思っていたより寒くなかった。ちなみに台風の影響があるかなって思ったけどそこまで雨も強くなくて帰りには止んでいて無事に帰れた。いやあ楽しかった!!!大阪まで飛んだ甲斐があった。

 

 

ありがとうございました。すごく幸せな3時間だった。

アルバム発売決定だ〜〜い!!!

嵐の新しいアルバム「untitled」と、発売日が決まった。この情報を知ったら眠気が吹っ飛んでしまい、昼休みも興奮して昼寝できなかった。ついに!来たぞ!!!ワクワク!!!

 

今回もまた、新しいことに挑戦しているらしい。何年か連続でアルバムをコンスタントに出してくれるの本当にありがたい。そのアルバムひっさげての毎年ツアーもしてくれてありがたい。五大ドームしか回らないけど。いいけど。

そんなことを言いたいのではなく、今回のアルバムで1番驚いたことについての話がしたい。

 

先日の私のツイートがこれ。

 

現実になった。

正直今でも信じられていないので、どの組み合わせで曲名がどうなのか、手元にアルバムが届くまで疑ってしまうと思う。それくらい衝撃的だった。嵐が?ユニット??夢かな???

いやこれずっと前から思ってたことなんだけど、ちょろっと呟いたら次のアルバムでユニットとは。

あと他のユニット見たことない、って言ってるけど歌ったことがあるらしい。知らなかったのです、ごめんなさい。

 

 

 今までずっとソロで5人それぞれ、いろいろな曲を歌ってきてくれていたから、それはそれですごくすきで楽しめるのだけど。ユニットって、2人か?3人か?組み合わせは?グーパーで決めていてほしい(願望)。嵐のじゃんけんすきな人結構いると思うんだよね〜〜!!!あの他テンポの速い「サイショハグッジャンケンポイッ」。たのしい。エイトのセンターは俺だ!くらいのことしてほしいけど、嵐でやるとすげ〜ほんわかしそうで勝負にならなそうだし争いに向いてない。なので嵐といえばのじゃんけん方式で決めていてほしい。特典のDVDに期待してもいいかな、いいよね、PVだけじゃないって、期待するからねジェイスト。

 

どのユニットになるか、どんな曲なのか。

 

とにもかくにも楽しみ!!!ワクワクしながら10月18日を待とう!わーーーい!!!

「ブス」にならない努力

先日放送されたKinKi KidsがゲストのThe夜会を見てから思ったこと。その放送でKinKi Kidsの昔と今のちがいを特集していた。そこで出た「好きな女性のタイプ」について。私はそこにさして注目もしていなかった。なんて答えが出るか想像できていたからだ(特に光一くん)。だけどあえてそこに焦点を当てて考えてみた。備忘録みたいなもんになってしまった。

 


光一くんは「ブスじゃない人」
感想としては「ですよね〜〜〜!!!」の一言に尽きる。あなたブス嫌いですよね。相変わらずアイドルらしからぬ発言。彼は素直すぎるところがあるよ。でも嘘をつかないことはとてもいいことなので、そのまま貫いていただきたい。そして言葉足らず。ブスじゃない、というのは人って中身がだらしなかったりすると表に出てくるでしょう、自分を磨いている人って素敵ですよね、ということだ。本人も言葉足らずですみませんね、と言っていたが全くその通りである。ここだけ見た人が勘違いする。

剛くんは「自分を持っている人なら」
そういう人なら、いいかな。という認識でいいのだろうか。人に流されているような人間ではなく、自分をもって、こうしたいああしたいがはっきりしている人。なんとなくわかる。人生一度きり、自分だけの楽しみ方をしてなんぼだと思う。私はその後の会話の方が気になったけど。光一くんが「鼻くそほじくってる人がいいって言ってたよね」、からの剛くんの返しが「美人さんが鼻くそほじってたらきゅんとする」と。ギャップですよね〜なんて笑っていたけど、当たり前に美人であることが前提である。そりゃそうか。ブスが鼻くそほじっててもギャップもクソもないもんな。ブスは許されない…。


まあそもそもこの手の質問を2人にこの手の質問しちゃだめだよね!!!!!

たぶん質問自体に興味ないんでしょうね。でも2人は「かわいい」という言葉を使わないで話していたのでよかった。かわいいって人によってちがうのに、便利な言葉だと思う。ガッキーのかわいさと石原さとみのかわいさは違うのに、かわいいの一言で片付けられては堪らない。簡単にかわいい人、とか言わないでくれてありがとう。(話が逸れた…)

 

そして少し考えた。光一くんの言うブスは見た目のことではない。 中身が表に出てしまうこと。私の個人的解釈だけど「自分をもっている人はブスではない」という結論にたどり着いた。
自分をもつ、というのの解釈の仕方が難しかったけど、自分のしたいことやりたいことを明確にもっている人だと私は思った。そういう人って凛としていてかっこいいんだよね。したいのと自体が地味でも派手でもまっすぐ自分のすきなものに向き合える人ってかっこいい。強い。そしてその中にブスはいない。私はどうなんだろう。自分のすきなもの、したいことにしっかり向き合えているだろうか、いや、できていない。何かにつけて僻み妬み、文句をつけたり愚痴を吐いたり。口癖のように「自分なんか」と言っていたことを思い出した。心がブスになってしまっているのかもしれない。これが光一くんの言うブスだ。これが表に出てしまっている。

 

私は自分の身に着けるものに関して無関心だった。服も嫌いじゃないし、化粧も嫌ではないのだけど、自分を着飾るのが少し苦手だった。だから素敵な服を見つけても「自分には合わないかもしれない」と理由をつけてやめてしまうことが度々あった。この色は私に合わないかも、こんな明るいの似合わない、などと言っていた。それをやめる決意をした。
今までの言い訳して自分の「したいもの」「着たいもの」「やりたいこと」が「自分に合うか」なんてことを気にしていた。実際、似合うか似合わないかなんてしてみなきゃ、着てみなきゃ、やってみなきゃわからないのだ。それに合わなくても、思ったようにならなくても、自分が楽しいと心の底から思えるのだったら、合う合わないなんて気にしなくていいものだ。他人がどう思うがではなく、自分が楽しむことが大事。

 

心に正直になって、すきなものと向き合おう。ジャニーズ然り、そのほかのモノも。というわけで赤いグロスを買った。勇気が出せず手を出せなかったもの。私にとっては冒険だった。今までどれだけ見た目気にしてなかったのお前って感じだけど。

今回の話は2人の話をいいように捉えた。すごくいいように捉えた。彼らはそこまで深い意味込めてないだろうけど、自分を変えるきっかけに使わせてもらおう。

 

 

 

言いたいことを一言でまとめると、

ブスって思われたくねえ〜〜〜〜!!!!!!

という話でした。ちゃんちゃん。

自担の髪型事情

自担に限らず、人の印象は髪型で大きく変わる。顔はメイクして多少変えられても、パーツは変わらない。原型が残る。髪型なら色を変えて切ってしまえば元がわからなくなる。これが恐ろしいところである。その髪型の話。オチなし。

 

自担、私の推しである相葉くんは4月ドラマ「貴族探偵」の主演を務めるにあたり、茶色だった髪の毛を黒に染め、髪型もピッチリ整え、眉が見える前髪の長さになった。後から知ったことだけど、白髪染めの黒を使うくらいガッツリ黒にしなければならなかったらしい。初めてあの黒髪を見たときは「どうした!?」と声に出してしまった。一瞬黒髪にしたときはめちゃくちゃかわいくて、何度かわいいと言って友人に写真を送りつけたかわからない。それなのにどうした、と思ってしまったのだ。

年をとって、大人になった黒髪だったから違和感があったのか。あれはスーパーアイドル相葉ちゃんではなく間違いなく貴族様だった。

 

初めは見慣れなくて、違和感があって、ちょっと前の紅白のときみたいな髪型に戻してくれないかな〜とか思っていた(紅白のために気合い入れて髪切ってきたってエピソードも含めかわいい)。しかし彼はドラマ後も黒髪貴族様で、かりあげくんのままだ。本人曰く「別にこのままでもいいかな」と言っていた。本人がそう言ってるならそれでいい!(単純)

数日後にMステで三宅先輩と並んで座っていたら髪型おそろになっていてすごくかわいかった。あれ、この髪型もいいじゃん、と思えた(単純(2回目))それからはすんなりと黒髪を受け入れて、黒髪の相葉くんもいいな〜、真っ黒でおっきい目と黒髪のバランス素晴らしいな〜とか言っている。

 

正直、受け入れるまでこんなに時間がかかるとは思っていなかった。何とも思わなくなって数ヶ月経ったけど。多少前髪が伸びたとか襟足を切ったとかなら「切ったんだ〜」くらいに思えたのに、ガラッと変えられると動揺してしまうものなんだと知った。こんなの、はじめて!(俺千葉) 

 

しばらくした今、思う。私、相葉くんの茶髪がすき。

いつ茶色に戻すかな〜!!楽しみ!茶色に戻すまで彼の黒髪を思う存分楽しもうと思う。

 

 

余談だけど、その後に剛くんをすきになっていろいろなときの剛くんを見ることになるのだけど、彼が1番衝撃的でそれこそそんなに髪型変えてハゲない?大丈夫?という感じである。彼を見たあとなら他の人が何ともないように見える不思議。

最近アシメのときの剛くんをすきだと思えるようになった。Hアルバムのジャケとか見たときに「おい頭燃えてるぞ!」と言っていたんだけどね。今でも言うけどね。燃えてるよって。(※赤のメッシュを入れてるだけ)(悪気ないですごめんなさい)

でも髪型見ていつの年のなんの曲のときかわかるって、それはそれで楽しいなって思う。ちなみに剛くんは時枝ユウジ役をしていたときの髪型が1番すき。短髪で金メッシュ。眉も太め。ちょうどフラワーのPVのときなので、興味がある人は見てほしい。かなり若いけど。でも、すごくかっこいい。仙人になる前の本人曰く「アイドルしていた頃」の剛くんである。

 

 

イヤイヤ言いながら、結局は「彼がかわいいからいいか」と思えてしまうところが、自分がこれだけすきなのか自覚させられる。オタクこわい。

 次はどんな髪型になるだろう。34歳の相葉雅紀に期待大。