好きなんだからしょうがない

いつだってなんだって、すきなもんはすき!

現場の感想@下半期

 

 

前回の続きです。

やる気がなさすぎて放置してるうちに2月になってしまったことを反省。楽曲大賞も終わったので早く私の中の2018年を終わらせなければ。

 

ssaaam.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

嵐のワクワク学校

ワクワク学校はずっと着席だし、メモ取りやすいし、移動もさほどしないので楽。ずっと自担をロックオンすることができる(セットの柱にさえかぶらなければ)。モニターに流れてる映像も見たいけど、その間の自担も見たい、ってこれコンサートのときも同じじゃん。葛藤しながらモニターと双眼鏡を交互に観る私。学校机の下に足が収まらない相葉くんの脚の長さ、だいすき。セクゾもすきなので5人と5人をずっと眺められて幸せいっぱいだった。

今年はテーマが部活だったので、授業よりはゆるそうな印象だった。土を触る部とか探検部とか独特な部活ばかりだったけれど、それぞれ個性があって楽しかった。けんてぃーと大野くんの組み合わせ、めちゃくちゃ良い。ずっと見ていたくなるゆるさ。この日のあーんは大野くんだったんだけど、ご指名されて「お、おれ!?」とびっくりしていたのがかわいかった。あれ自分が当たったら死んじゃうよね。どうしようもない。たぶん終始記憶が飛ぶ。選ばれた子泣いててわかる〜パニックだよね〜と心の中で話しかけた。

ワクワク学校、毎年思うけど授業の内容は毎回同じなのに、毎公演新鮮な反応をしてくれるメンバーたちすごい。もう打ち合わせでも大阪公演でも何回も聞いたはずの言葉に「へえ〜」「そうなんだ」「すげ〜」と反応してくれるみんな、プロだ〜。すごい。プロの仕事に感動。楽しませようとしてくれるのってうれしい。

 

 

ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO @仙台

5月の公演で追加公演を発表されてからこの日まで、長いような短いような、不思議な感覚のまま当日を迎えた。交通費のかからない現場なんてほとんどないので、昼過ぎに家を出た時に「本当に今日仙台につよしくんが来るのか?」とつい疑ってしまう。駅に着いたら同じTシャツを着た人たちがたくさんいたので、本当に来ることを実感した。

つよしくんが登場した瞬間から最後まで私のボルテージ満タンではちゃめちゃに楽しかった!インストのドキドキ感から何から何まで、バンドメンバーと作り出すあの雰囲気が素敵だった。つよしくん、本番前に食べ過ぎて「今ちょっと眠い」と言いながら4時間近く歌って喋って喋り倒してくれた。私が遠征の身なら途中で抜けるか考えたけど、それも考えなくてよかったのが最高。地元で現場あるって最高。またずんだシェイク飲みに来てほしい。東京でも飲めるけど。

 

 

 

年中無休!

GACHIからずっとふぉ〜ゆ〜4人の舞台が楽しみだった。とにかく笑いに笑った舞台。2時間近くずーっと笑って疲れちゃうくらい。本人たちはここまで仕上げるのにすごく大変だったみたいだけど、観たときにそれを感じさせないくらい自然な会話になっているのがすごい。アドリブ?と思うところは大抵元からある台詞。それでもアドリブをぶっこんだりするのがふぉ~ゆ~。

 アカペラは正直さほど楽しみにしていたわけじゃなかったけど、初めて聴いたときは本当に震えた。すごいものを聴いている。私の知らない音楽の世界だった。それぞれに音を奏でる4人に釘付け。まず歌に入るまでのカウンターがすきすぎる。絶妙な掛け合いが癖になる。何回も注文の確認されてキレる与田。サザエさんがツボな辻。ホッピーが飲みたい日置。怒られてふてくされてる保坂。喧嘩もするけどみんな仲良くアカペラで歌っちゃうもん。ドゥン!

あとは鉄骨での与田のごまかし。優勝ですおめでとうございます!福田ワールド全開。テッペリンでのパントマイムもすごいんだけど、このごまかしの一瞬で笑わせて福ちゃんのことすきになる。こればっかりは私の文章では伝えられない、是非生で見て福田ワールドを感じてほしい(とっくに終わってるけど)。時間の使い方と表情、動き、台詞まで福ちゃんの独特な世界で引き込まれる。ただ適当なことやってるだけなのに。でもその適当さが舞台のいいスパイスで、なに今の~みたいに笑える瞬間ができる。年中無休!でそれをより感じた。福ちゃんは映像より生で楽しむ人(?)だと思っている。

 

日置のちょんまげも懐かしいし愛おしい。越岡さんのあの甲高い声、数か月後にまた聞くなんて*1このときの私は知らない。

 

 朝日堂の6人、カウンターに飽きて給料日後に作業適当に終わらせて店閉めて月1くらいでハッピーアワーしてそう。

 

 余談だけど年中無休!千穐楽公演のときに初めて名古屋へ。 とりあえずきしめんを食べる。残念ながら新幹線を使わなかったので福ちゃんが行ってるところには行けなかった。正直迷子になってしまい、早く脱出しなければまずい!と思ったのでどうにかこうにか会場に着いてからはほとんど動けず、おいしいものは次回へ持ち越しになった。名古屋、全然堪能しきれてないのでオススメのごはんとか何かあったら教えてほしい…。

 

 

Summer Paradise 2018 MADE

嵐のオタクとしては、MADEの存在っていうのはとても大きい。私が嵐をすきになったときからずっとバックについてくれていて、Jr.紹介でも毎回「They武道!MADE!」と呼ばれるのが当たり前だと思っている。そんな4人の初めての夏のコンサート、行くしかないでしょう!と思い切って行ってきた。Jr.のコンサート自体そもそも行かないので緊張していたんだけど、ペンラ見たら嵐かNEWSのものばっかりだったので安心。

 TDCホール、狭くてびっくりした。2階バルコニーの後ろのほうだったのに、MADEちゃんが大きいからかよく見える。ステージが小さく見える。あっという間に時間が過ぎちゃって終わったあとに短くない?と何回か時計を確認した。MADEちゃんのポテンシャルの高さには毎回驚かされる。こうやって4人だけでもパフォーマンスが素晴らしいのでずっと楽しかった。M!A!D!からのE!で全力でコールしましたとも。まあなんといってもJAM。JAMだいすき芸人の私、イントロで大歓喜。やってくれたな~~~!すっごいよかった!! 嵐にもぜひ椅子を使った演出を今後ともやっていただきたい。

ちなみに見学にやまりょが来ていて、稲葉くんがずっとハート飛ばしてて笑った。仲良し。 

 

ロジャース/ハート

SHOCK、CIRCUS!と観たら寺西くんが気になってしまったので、寺西くんを観に当日券で入った。小さな劇場なので双眼鏡使わなくていいのがDDDの魅力。ほぼ前情報なしで観に行ったのでめっちゃ踊る!と思った。林くんは嵐のバックの子、というイメージで、歌ったり踊ったり舞台に出たり、という印象がほとんどなかったので新鮮だった。かっこいい林くんを観てまた印象が変わる。本当に楽しそうに踊る。印象に残ったのは撮影シーン。衣装がコロコロ変わって、舞台もコロコロ変わるので忙しそうなんだけどそれ以上にみんなで踊っているのが楽しそうだった。「すみません、人手が足りないのでカメラ回してくれませんか?気が向いたらくるくるってしてください!」と頭を下げる寺西くん。何回か同じやりとりをしてカメラ回してもらってたの観てて楽しかった。声でかい。

余談だけど矢田くんがタバコふかすたびにすきになりそうだった。もうなっている。ジェイクのときにすきだな〜って思ってからまた観ることができるなんて。しかも真横を通って行ったのでそれはもうドキドキした。まあこの後もう一度矢田くんを観ることになるんだけど…。

 

堂本剛 平安神宮

初めての平安神宮、とにかくドキドキした。つよしくんがこの場所をとても大事にしていることを知っていたので、私が入って大丈夫かなと心配していたけどつよしくんが歌い始めたらもうそんなこと忘れていたよね。

天気が悪くて直前まで雨が降っていて、カッパを着て双眼鏡装備して始まるのを待っていたのに雨が止む。すごい!なんて思っていたら真横からスチームの嵐で結局カッパが脱げなかった。

最後、つよしくんがぽつりぽつりと話す言葉にただただ涙しか出なくて、雨止んだのに顔がびしょびしょだった。姿は全然見えなかったけれど、胸がぎゅうぎゅう締め付けられて、苦しかった。つよしくんの紡ぐ言葉を自分が受け止められていたのかわからない。今、その言葉たち全部を思い出せるかと言われたらそれはできないし、もうほとんど覚えていない。けど「あなたの人生の一部を僕にくれてありがとう」みたいなことを言ってくれたんだよね。その一言で、そのたった一言だけで本当に嬉しくて、この人のことすきでよかったなって思った。望まぬ今でも、つよしくんが選んだ場所で、つよしくんがだいすきな人たちと今同じ時間を過ごせていることが幸せ。そう思えるライブだった。

お友達と京都でブンブブーン巡りしたのも楽しかった。一夏の思い出。

 

ナイツテイル

帝劇でも観劇したけれど、私にとってのメインは梅芸だったのでここで書いている。一年ぶりの梅芸、とっても楽しかった。迷宮の梅田を抜け出したらそこには大きな看板に光一さんと芳雄さんが。は〜美しい。見てるだけで幸せになれる。

シェイクスピアと聞くと難しい話で悲劇なのでは?と真っ先に思ってしまうほどシェイクスピア作品に対しての自分の中のハードルが高かったんだけど、そんなことなかった。頭を抱えるほど関係は複雑じゃなかったし、結末もハッピーだし、観終わった後によくわからん!みたいな感情にもならなかった。思い込みってよくない。アーサイトとパラモンは想像の100倍仲良しで負けず嫌いだった。この2人をずっと見ていたくなるフラビーナの気持ちわかる。私も牢獄に閉じ込められてるのに歌って踊ってる2人を見ていたい。

最初から最後までずっとすきなんだけど、特にすきなのが牢獄のシーン。さっきも言ったけどずっと見ていたくなるかわいさ。犬みたい。鎖をシャンシャン鳴らしながら「お前なんか蹴落としてやる!」と歌っているのが何とも言えない。お互い捕まってるんだぞ。楽しそうだけど相手国の領地にいるんだぞ。その後アーサイトだけ解放されることになったとき、パラモンがあっさりと別れの挨拶して「なんで俺だけ!もう一度鎖をかけてくれ!」と懇願するアーサイト、必死でかわいい。でもいざ解放されたら2人して「あいつ、エミーリア姫を奪うのでは?」と疑う。思考が一緒。仲良し。それを見ているフラビーナ。ああ切ない。フラビーナの歌が本当にすき。萌音ちゃんの表現力が素晴らしすぎる。幸せになってほしい人ナンバーワンだよ。あとアーサイトの衣装、どれもかっこよすぎやしない!?エミーリアより衣装替えしてるのでは…。ちなみに森のダンサーになったときの肩に骨を乗せた(?)緑の衣装が1番すき。光一さん、踊ってるとき本当に生き生きするなあって思う。エミーリアがいいツッコミ役というか、おかしいわって言ってくれるからこそ男たちが変わっていくように感じるので、男が勝手にいろいろ決める時代だったけど、こういうこともあったのかも。すぐ生死をかけてしまうけど、やっぱりそれっておかしいしな。結果的に誰も死なず、幸せになれてよかった。

エンディングでのアーサイトとエミーリアのリフト、めちゃくちゃ美しくてだいすき。SONGS様、取り上げて下さりありがとうございます。何回も再生しましたとも。ナイツテイルロスになるくらいだいすきな作品になった。

 

双眼鏡で覗いてようやく判明した。ステージに穴は開けない。

 

 

タイヨウのうた〜Midnight sun〜 

タイヨウのうた」というタイトルだけ知っている状態で舞台を観た。映画やドラマ化されているならそれを見てからのほうが理解しやすかったと思うけど、先入観が出ちゃうのでやめた。結末も違うみたいなので、見てても楽しめたんだろうけどほぼ予習なしのスタート。

一言で感想を言えば、リアコ辰巳、しんどい。これに尽きる。本当にどこを切り取ってもかっこよくて毎回泣いた。かっこよすぎて涙出るってなに!?と思いながら孝治先輩に思いを馳せた。

(私、大丈夫???)

まずサーフィン部の部長なのがかっこいい。波を待ってる姿がかっこいい。鍛えたのがわかる体がかっこいい。ラジオで鍛えたって言ってたけど、それを聞くまで私は猫パンチ*2の成果だと思っていてごめん。ちゃんと鍛えてたんだな。薫と思いが通じあってからの孝治先輩、とにかく優しい顔ばっかりする。部員みんなに慕われていて、特によしき(丈くん)は孝治せーんぱい♡という感じでかわいかった。ちなみに孝治先輩の名言(うろ覚え)は「金持ちも地位も名誉も関係ない。波だけは誰にでも平等。波に乗れるかどうか、それだけが序列を決める!」で、その話をされてちょっと照れてる姿もかっこよかった。かっこいいしか言ってないけど本当にそう思ってた。メモ読み返してるんだけど、内容より「かっこいい」の私のコメントが無駄にある。

 マツと丈くんのコントも面白かった!マツはもういるだけで楽しい人なんだけど、丈くんにいいところ引き出してもらったな〜と。狂った果実というコンビ名がまず狂ってる。毎公演違うネタをしていたみたいなので全部観てみたかったな。会場全体が笑いに包まれててなんだか嬉しくなった。みさきちゃんに話しかけられてドキー!となったときのマツの顔はもう忘れられない。インパクト、常にでかすぎ。

長々とツイートを貼り付けてしまって申し訳ない。最後思いきり誤字してる。マツの中では、ですね…。辰巳のコメントは毎回グッとくる。一つ一つ、舞台と向き合い、人と向き合い、自分自身と向き合ってステージに立ってくれる辰巳くんのことが本当にだいすき。あれ、この話前もしませんでした?

 

放課後の厨房男子

続編まだですか!?!?ずっと待ってるのでよろしくお願いします。と、すぐに言いたくなるくらいには続編が観たい作品。30歳を超えたふぉ〜ゆ〜がまさか高校生役をやるなんて想像すらしなかった。辰巳が高校生になるって聞いたときあんなに驚いたのに、今度は全員で高校生になってしまうなんて。面白かった。

まず何より会場が狭い。本人たち舞台からめちゃくちゃ降りる。近い。そして全員のキャラが濃い。大渋滞起こしそうなところをうまいことまとめてる感じがした。とにかくずっと笑って楽しくて、高校生らしい(?)バカなことやってるな〜という印象。もうほんと細かい小ネタが多すぎて、見てて混乱する。マツが冷蔵庫から出てくるし、こっしーバク転するし、光一さんっぽい人出てくるし、硝子の少年っぽい曲が出てくるし、野澤くんが怖いお母さんになるし、みんなで中華まん食べるし…なにがなんだか。とにかく盛りだくさんで胸がいっぱいになるのにお腹がすく舞台だった。

一番の思い出はお好み焼きのシーンで辰巳からお好み焼きを受け取ったこと。あまりにも嬉しくてそのあと涙が止まらなくて、ステージに全員集まってきたのにずっと辰巳のこと見て泣いてた。超キラキラして眩しかったのに辰巳のことしか見えなくなってしまった。間接接触だよ。おかしくなっちゃうでしょ!だいすき。確実に目が合ったし、微笑んでくれたことを思うと今でも気が狂いそうになるし恥ずかしい。この記憶が強すぎて、厨房男子のこと思い出すと真っ先に出てくる。

もう一度観たくなり当日券に並んだら立ち見席に当選したので、後ろではしゃいで踊ってたらミコちゃん先生がお手振りしてくれた。超かわいいファンサ。ブンブンって音聞こえたもん。嬉しかった〜!ご結婚おめでとうございます。福ちゃんからもらったスマホケース、使ってますか?(ここで聞くな)

 

 

まさに世界の終わり

昼に放課後の厨房男子を観劇した後に観たので非常に頭が混乱したことを今でも覚えている。アホみたいに楽しくてキャッキャ騒いだあとにめちゃくちゃ重たい舞台を観てしまった。私は一体なにをしている…?と私を冷静にさせた。

ロジャハ以来のDDD。またしても通路脇だったので内くんが横を通り過ぎていった。薔薇の香りがした。後日香水とか何もつけてないよ!とのことだったので内くんのフェロモンなのでは?と思っている。いい匂いだった。ルイっぽい。観劇後真っ先に「いや言わないんかい!」と突っ込みそうになったけど、まあ言えないよね。言えないな〜。あの家族、なんか変だもん。ルイが出て行きたくなるのもわかる。この違和感はなんなんだろう。家族なのに他人で、お互いがお互いに何かを求めているのにそれを口にしない。5人で食事をしていてもどこか違う。どうしてこの家族は幸せになれないんだろう。

頭の中で何度も何度も考えて、いろんな人の解釈を見て納得する答えを読んでなるほど〜と消化できた。自分1人じゃどうしていいかわからない感情になる。話は少し変わるけど、パンフレットの内くん、めちゃくちゃかっこいい顔してる時とめちゃくちゃかわいい顔してる時の2パターンある。本当に面白い。

 

小喜利の私 

冒頭でつよしくんが「僕がしゃべってるのをただ見るだけですよ」と言っていたのだけど、まさにその通りだった。 ずっと喋るつよしくん眺めてる4時間だった。メモ読み返しても繋がらないことが多い。なにを観ていたんだろう。

冒頭から喋り倒してしまうので天の声さんからツッコミされるし、BPTの前に5分以上話すし(休憩させる気ない?と思った)、終わります宣言してから10分以上話してた。「こんなに大勢の人の前で喋るなんて〜」と言っていたのにめ〜ちゃくちゃ喋ってますからね!?楽しかったけど。つよしくんの声ずっと聴けるなんてそれは贅沢だったけど。終演後会場を出たら夜公演に入る人たちがぶわーっていて、出る人と入る人で浅草ごった返してた。夜公演は時間通り始まったのかな?すごかった。

 

ブラジャーつけたつよしくんを生で見ることなんて、今後もうないんだろうな〜。貴重だったな。

最後に10分くらい喋ってたこと、4ページにわたりメモしてたので書こうと思ったけど長くなるのでやめます。つよしくんが今こうして笑っていてくれることが1番だなって思う内容だった。

 

 

市場三郎~グアムの恋

 初めてのグローブ座、初めてのはまちゃん。めちゃくちゃ楽しかった。市場三郎、素直でめちゃくちゃいい子じゃん!はまちゃんじゃん!登場からもうすでにかわいさがある。ステージの端から端まで走ってきてくれる。2・3階にも手振ってくれてありがとう。

不器用でも優しくてまっすぐな三郎と仲間たちの冒険!みたいな感じだったので、もう仲良くしてる4人見てて楽しくなっちゃった。車のエンジンかけて、風に吹かれて、方向変換して、ってやってるのかわいい。ミニコントみたい。とにかくずっと笑ってた。途中から三郎頑張れ!と声をかけたくなるような健気さ。しゃべり方もくせになるかわいさ。あと個人的にツボだったのホットパンツだよね。めちゃくちゃ出てくるじゃん。しゃべらないのにあんなに面白いことある?今思い出し笑いしそうだもん。ホットパンツが優勝。

最後の挨拶で全然噛まなかった!と胸を張って言ってて会場も拍手~になったのに最後の最後で噛んじゃって「舞台終わったら噛んじゃう…」としょんぼりしてた。かわいい。

 

TOP HAT

こんなに楽しくてハッピーになれる舞台が他にあった!?と思うくらい楽しくて胸がいっぱいな気持ちになった。すごく楽しい。なんていうんだろう、観劇後の胸が満たされているあの気持ちは。幸せとしか言いようがない。時間とお金があれば何回でも観たかった。

まず昌さん演じるジェリーが超ダンディでかっこいい。そして多部ちゃんのデイルが超絶かわいい。その2人がとにかく楽しそうに踊るので観てる私も楽しい。ジェリーがデイルの後をつけて公園で踊るシーンが1番すき。踊ってるうちに2人の距離が近づいていくのがわかる。どんどんジェリーの魅力に引き込まれて、最終的に両思いになる。2人でタップしてる姿、キュートすぎてニヤニヤしちゃう。そのあと怒涛のすれ違い祭りでデイルはジェリーに対してひどいわ!といろいろしてしまうんだけど、ジェリー全然めげない!なにされてもすき♡メロメロ♡状態で観てて楽しい以外のなにものでもない。

あと浅野さんがすごくよかった!小ボケというかうまいことやってくれるというか、ここぞってときのベイツ、という感じ。ベイツなしじゃ2人も結ばれなかったね。屋良くんのベディーニも想像を遥かに超えていてよかった。踊らないとは聞いていたけど、そんな恰好するなんて!思わず吹き出してしまった。ベディーニは強くないけどやさしいわ。観ていて楽しくない瞬間が一ミリもない。最高、最高、最高!

 

銀杯~The Silver Tassie~

観終わったあとにどうしようもない気持ちにさせられて、一人で観に行ったことを後悔した。これを観た人と今すぐ話をしたくなった。 

まず驚いたのがステージが思い切り傾いていること。私にだけそう見えてる?と思っていろんな角度から見たけどやっぱり傾いてた。優馬演じるハリーは町の英雄。フットボールの試合の銀杯を掲げて、両手に花で、幸せ絶好調なハリーは今すぐ出兵しなくてはいけない。でもそこから彼の人生は一変する…んだけど、そこからがまあ地獄すぎる。あと第二幕の人形のシーンが恐ろしく怖い。なんだろう、確かに人間じゃ表現できないあの気味悪さというか、人間なのに人間じゃないところというか、ぞわっとさせられた。後半は見てて苦しいところばっかり。車いすのハリー見てるのすごくしんどかった。あの傾斜をものともせず車いすで上がっていく優馬すごい。戦争によって失われたものは体の一部だけじゃない。いろんな人を変えていって、今までの幸せがゼロになってしまう。もう英雄じゃなくなったハリーを見る目はみんな「かわいそう」という目で、それがハリーからしてみれば苦しいことだった。かわいそうのレッテルを貼られたハリーはそれをはがすことができなくて、悔しくてたまらないんだろうな。パーティーのときなんかもうやめてくれ~と思っちゃって直視できなかった。

ハリーからしてみれば、バーニーは女を奪ったようにみえるけど、彼女からしてみれば車いすの彼よりバーニーを選ぶことのほうが自然に思える。バーニーがハリーの足をダメにしたわけじゃない。ダメにしたのはほかでもない戦争なんだから。それでもハリーと一緒にいればいいのにって思ったり、でもバーニーといたほうが幸せだろうにって思ったり。あ~やりきれない。最後に銀杯をめちゃくちゃにしてしまうハリーは、この先どうなっちゃうんだろう。それを見つめることしかできないスージーたちは何を思うんだろう。どうしようもない、でもどうしようもないで片づけてはいけない。

ま~た余談だけどバーニーを演じた矢田くんがキスするシーンでヒェッてなっちゃった。かっこいい。縛られててもかっこいい。いつか辰巳と共演する日が来るんじゃないかなって思ってる。待ってます。

 

ENTA!

当たり前だけど、最後に行った現場なのでめちゃくちゃ覚えてる。なんで年末に名古屋にいるんだ?と思ったけど行って正解だった。ふぉ~ゆ~の作るエンタメの世界、だいすき。ふぉ~ゆ~のエンタメ詰め放題2018年ver.だった。いいとこどり。歌も踊りもトークも笑いも涙も全部やる。2時間でよく詰め込んだな…。

全部すきなんだけど(いつものこと)、やっぱり歌って踊ってくれるときが1番楽しい。ふぉ〜ゆ〜をすきになってからそういうのを観たことがなかったから。JAM、歌って踊るなんて思ってないから本当に嬉しかった。MADEもふぉ~ゆ~もJAMやってくれて、JAMだいすき芸人の私、感無量。はちゃめちゃにかっこよかった。東京入ったお友達に聞いてやばいなって思ってたけどやばかった。イントロで興奮しすぎてお友達の顔見た。振付が完璧すぎる。おかわりしたいからDVD出しませんか?あとなんといってもEverything 4 you!堂島先生に感謝しかない。こんなに素敵な曲をありがと★だよ本当に。後半では「ふぉ〜ゆ〜、踊ります!」宣言からの激しめダンス。すきでしょう。すきだよ。もう全員かっこよすぎてメロメロ。終始心臓が爆発しそうだった。夏の終わりのハーモニーは今のふぉ〜ゆ〜だから選んだ曲だろうし、今のふぉ〜ゆ〜にしか歌えないなって思った。噛みしめるように歌う4人を青色のライトが照らすんだけど、その光景だけで泣けてきちゃう。ここのときにみんなでペンラを青にしたかったな〜。

名古屋はペンラ持てたし、Everything 4 youの歌詞も出てきたからよかったけど、これ最初からだったらよかったよね〜。2階席から観るペンラの景色最高だった。行けなかった人にもふぉ〜ゆ〜の曲聴かせたいから、配信よろしくお願いします。今度はセトリ組んでうちわもペンラもOKな現場、頼みます。

 

 

 

 

は〜〜〜〜〜めちゃくちゃ書いた!未来の私が読み返すかは知らないけど少なくとも今の私は読み返したくない。最後まで読んでくれた方がいましたらありがとうございました。今後はもっとコンスタントに感想を書いていきたい。

 

*1:ENTA!のコントのユウキの声もこれだった

*2:年中無休!の保坂のボクシングパンチのこと

現場の感想@上半期

 

あけましておめでとうございます。

前回1年間の現場をざーっと書いただけになってしまったので、ちょこちょこ感想を残しておく。来年の今頃の自分が読んで「楽しかったな~」と思えるものになればいいな、という自己満足ではあります。

まずは上半期!

 

1~3月の公演はすでに感想を書いているけど、もう一度書きます。

 

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舞台「ぼくの友達」

@DDD青山クロスシアター

辰巳の初主演舞台。今思えばだいすきな辰巳の初主演舞台を観れたことが、今年1番ってくらいの宝物かもしれない。

会場がとにかく小さくて、1番後ろにいても双眼鏡なくても平気だった。肉眼で見れることと、会場全てを使う演出が楽しい。あの狭い空間で何が起きるんだろう、とワクワクした。3人しか出ない舞台というのも想像できなかったけど、なんの違和感もなく進んでいった。セット転換も自分たちでやっていたのが新鮮。椅子を定位置に並べる辰巳がかわいくてずっと目で追ってた。

最初は本当にトニーが挙動不審で、仮に本当にパーシーの知り合いだったとしても怪しすぎるだろうコイツ!と思っていた。実際怪しい奴だった。フランキーに近づく意図がわかってからのトニーは食らいつくのに必死で、本当に芝居を愛してる俳優だった。まあフランキーのところに素直に理由を話したら許してくれないだろうけど、パーシーの話題は割と危なかったんじゃない!?フランキーがパーシーにどんなふうにしたのか、想像するだけで恐怖…。

1番すきなところはトニーのセリフで「言ってやんな。フランキーがきたぜ、ってな」と言うところ。あのときの表情に撃ち抜かれたといっても過言じゃないくらいかっこいい!!!全世界の人に伝えたい。そのあと何パターンかやるんだけど、後半アドリブかな?いろんなパターンを健さんが振ってくれる。ハライチかな? いろんな表情を見せてくれるので楽しかった。褒められて「今のいいですか!?やったー!」って目をキラキラさせて喜んでる姿、辰巳そのものだった。たぶんトニーみたいに辰巳も貪欲で、与えられた仕事に対して真剣に、徹底的に情熱を注いで取り組む人だと思うから、トニーを見ていて「あ、辰巳だ」と感じるのかな。もっともっといろんな辰巳を見てみたいと思ったのもこのとき。

あと、トニーが捕まって(?)ポールに括りつけられた状態でサインを書く姿がすきだった。コンビニに金と牛乳を強盗しに行くところも、フランキーと釣りをしてお客さんの目の前に毛針をぶら下げて遊んでるのも、全部全部覚えている。今この感想を書きながらもう一度見たいって思ってる。

 

 

 

Endless SHOCK 2018

@帝国劇場

ジャニオタとして一度は帝国劇場に入りたかったので今回初めて入れて嬉しかった!ポスター、みんなと同じ角度で撮った。これこれ!って1人で満足。2017の大阪公演は3階席の後ろのほうのA席だったので、たまに見切れるし、何よりステージがものすごく遠く感じるんだけど、帝劇の1階S席、すごい。めちゃくちゃステージ大きいし会場も広いって実感できる!前回の反省を踏まえ、今回は出演者のみんなのことをちゃんと把握してから見たのでとっても楽しかった。

辰巳以外のすり〜ゆ〜、まず登場の仕方がかわいい。コウイチが喋るのを真似して怒られてたり、「シェイクスピアって8月のやつじゃないよね?」と時間をたっぷり使ったり、フクダ祭りだった。ユウマの指輪をからかう時もしっかり仕切るフクダ、思い切りふざけてて楽しかった。福ちゃんを楽しむポイント①。こんなに笑わせてくるのに踊ったらま〜あかっこよくてかっこよくて!こんなに魅せつけてくるなんて、福田悠太はなんてずるい男なんだ。福ちゃんを楽しむポイント②。そして何より、今回のキーポイントのコシオカ!コウイチに頼まれたから、というのももちろんあるんだろうけど、コシオカ自身がユウマのこと心配していたんだと思う。雨に濡れるユウマに傘を差し出して自分は濡れて帰ったり、何度もユウマに声をかけたりと、コシオカの気持ちになるとしんどかった。相変わらず足が長いったら長い!あと相変わらずカイトが天才的なかわいさで、フォトセもステフォも買った。メモ見返したら「カイト・ジャポネスクで倒れるとき白目になってた」だそうです(どうでもいい)。2月も3月もそれぞれ入れたので少しの違いも楽しかった。3月の時はテラがより金髪になってて髪も伸びてたのでずっと金髪でいて…と思ってしまった。似合う。

SHOCKはやっぱり、観劇後にものすごい充実感。すごいものを観たなって心の底から思う。

 (過去ツイートを貼り付けたいのに出てこないんですが、これは諦めるしかないんだろうか…)

 

 

 

滝沢歌舞伎2018

新橋演舞場

 春の踊りは よ〜いやさ〜!!!!!

ジャニオタとして一度は観ておきたい舞台だったので今回観に行けてよかった。SHOCK然り、歴史のある舞台っていつ観ても素晴らしいからこそ続くんだなって思う。毎日のように舞台をしてくれるのありがたい。新橋演舞場も初めましてだった。今度行くときはお弁当食べたい!

とにかくなにもかも迫力がすごかった。タッキーが麗しくてかっこよくて、二階から飛び降りたり、宙を舞ったり、踊ったり、歌ったり。視界に入れるとなんとまあ、眩しくて眩しくて。桜が似合いすぎだった。降らせものの量が尋常じゃなくて、毎公演こんなに使ってたら掃除するの大変そうだな、という心配をしてしまった。何もかも新鮮すぎて、事あるごとに驚いてしまって隣の人に迷惑をかけたかもしれない。腹筋太鼓、実際見ると心臓に響くというか、ズンって重い感じがする。ステージにいる人たちの「生」をものすごく感じる。エネルギー、強い。

健くんと滝様のお化粧タイムで「宮館がさあ、ブギウギのときハットに手かけて口すぼめんの。こうやって(真似する)。なんか吸ってるのかな?とんがりコーンのCMくるくらいとんがってるの。今日もやるからみんな笑っちゃだめだからね!笑ったら退場!」と 健くんが言うもんだから、だてさまばっかり見てしまった。本当に口すぼめてて笑いそうになっちゃった。お化粧の途中経過、フリーザ様みたいだった。しばらくして超美人さんになった滝様に見惚れてしまう。いろんなものがハイペースで進んでいくので、ちょっと追いつけていなかった。

 

必死にとっていた(はずの)メモがあるんだけど、あまりにも汚くて解読するのが難しかった。後半はふっかとガン太郎がツボすぎてめちゃくちゃなメモになっている。「びしょ濡れのガン太郎」「すごくいい動きをするガン太郎」「ナベ郎に喧嘩を売るガン太郎」、どれもすごく面白かったのでDVD買おうかな。

 

 

 

 

 雲のむこう、約束の場所

@国際フォーラム Cホール

辰巳の高校生シリーズ第一弾(ちがう)。31歳で高校生役、大丈夫!?と思ったけどさほど違和感なかったな~(この後また高校生役をやることになるとは思ってなかった)。少し調べる程度の予習で行ったので最初は何の話をしているのか少しわからなかったんだけど、パンフ読んで理解したので2回目以降は楽しかった。新海監督ならではのきれいな景色を大きな白いパネルに映して見せるのが素敵だった。ヴェラシーラに本当に乗ったときは乗るんだ!とちょっと感動した。
この舞台で人生で初めての舞台最前列を経験した。ちょうど立ち位置の目の前の座席だったので、1、2メートルの距離だった。舞台だから見上げるかたちになったけれど、近くで見る自担はあまりにもキラキラしていた。そのとき気づいたんだけど、舞台は最前列で見ると演出が全然見えない。今回はとくに大きいパネルが移動して、そこに絵が映し出されるので、前にいるとそれがほとんど見えなかった。しかもヴェラシーラが飛ぶシーンで白いスモークが出てくるんだけど、前のほうにいると咳込むくらいの量だったので困った。前の方だとこういうこともあるんだなと勉強になった。土日で4公演観たので、いろんな場所から楽しむことができた。やっぱり一番見やすかったのは2階の最前。映像も一番きれいに見えた。

このときの雑誌のインタビューで「僕たちはこの短期間で同級生にならなきゃいけない。なのであだ名をつけました。僕が「みゅうくん」、翔が「だしょう」、ももかちゃんが「うもちゃん」。それぞれ名前の真ん中をとりました」(ニュアンス)と言っていたのをすごく覚えている。31歳の自分がかわいいあだ名になっちゃってるのがかわいい。結局あまりこのあだ名を使うことはなかったみたい。しばらく辰巳のことをみゅうくんと呼んでいたことは内緒。

 

 


ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO

Zepp Diver City

KinKi Kidsじゃないつよしくんを観るのが初めてだったし、スタンディングだし、キャパ狭いし、と初めてづくしで臨んだケリーのライブ。私の小さな心配なんて何もいらないくらい楽しかった。自然に体が動くってこういうことなんだ、と実感した。インストだけで楽しいのに、つよしくんの声、ALL STARSの音が足されていくとワーーー!!!って気持ちになる。なんて言うのが正しいのかわからないけど、ワーーー!!!ってなる(伝われ〜)。みんなで盛り上がれるの楽しい。ブルベリでめちゃくちゃジャンプするのも、ダラダラ喋っちゃうMCも、永遠に続くんじゃないかって思うセッションも、どれも、どこを切り取っても楽しかった。

このときFunkyレジ袋の話して曲作ったし、追加公演の発表もあって泣いたし、何より同じ空間に辰巳雄大がいて最高の3時間を過ごした。濃密すぎて、とにかくアツかった。激アツ。ちなみにグッズのシンギングクーさんは家で何回も話しかけてる。かわいい。

 

 

 

映画「友罪」舞台挨拶

@TOHOシネマズ仙台

映画に出るたびに舞台挨拶に応募するも撃沈しまくり、あのとき*1で運を使い果たしたんだな…と思っていた私に朗報。斗真、仙台来るってよ!!!

まさかのHPからの申し込みで先着順だったので、仕組みがよくわかっていなかった私は出遅れた。ちくしょう。今度はもう少しうまくやる。それでも前の座席を取ることができたので、近くで斗真くんと瑛太さん見てきた。会える機会が少ないから、舞台挨拶の数分が超貴重。作品も見れるし本人にも会える、舞台挨拶は実質無料。本当に斗真くんはかっこいい。いつ見てもどの角度でもどんなときでもかっこいい。映画は正直重たくて、何回も見るのしんどかった。唯一ほっこりしたのは鈴木役の瑛太さんがドラゴンボール歌ってるときくらい。舞台挨拶のときはほわほわでかわいかった。監督のこと「シロクマみたい」って言う瑛太さんがシロクマみたい。ポップコーン歯に詰まらせちゃう斗真くんもかわいかったな。

 

 

 

 

 THE CIRCUS! EP2 Separation

@大手町よみうりホール

 エピソード2とのことで、それ以前を全く知らない状態じゃ楽しめないかもしれないと思い、パンフをすぐに読んだ*2。正直なんとなくこんな感じかな?と思えた。理解力のない私でもわかりやすいし、とりあえず観れば理解できる。

舞台なんだけどコンサートのような楽しさ。会場全体が一体になって笑ったり、拍手したりして、変にかしこまる必要がなかったのですごく楽だった。初めて屋良くんを生で観たのもこの公演だった。すごい、すごい踊る!植木さんと一緒に戦う(?)ときなんかもう、すごい人たちのダンスを観ている…と思った。すごい。カルロスのキャラもお茶目でかわいくて、サラサラな髪もキュートだった。白衣姿が想像以上にかっこよくてたまらない!全然踊らないとか言いながらめちゃくちゃ踊ってくれるし、何より足が長い。ありがとうございます。ナディアのファンなウィラード(テラ)もいいキャラ!最初全然喋らないから、そういうキャラなんだと思ったのにナディアを目の前にしたら取り乱しちゃうところ。最終的に「面白いウィラちゃん」になってた。続くみたいなので次回も楽しみ!時期的には夏かな、秋かな?

この日は福ちゃんと江田くんが見学に来ていた日だった。2人とも堂々と客席を通るのでびっくり。黒キャップにいつものサスペンダーな福ちゃん。舞台中でもいじられてて笑った。なんかの写真をケント(屋良くん)に見せて「これふぉ〜ゆ〜の福ちゃんとお台場で釣りした時の!」って言われてた。舞台ってその日によってこういうアドリブを入れてきたりするから何回も行きたくなるんだな〜。

 

 

 

以上、上半期の現場の感想でした。

6000字以上書いたのは初めてなのでは。下半期も書くけれど、上半期と比べて現場の数が違いすぎるので今から気が重い。

*1:2016年の土竜の唄の舞台挨拶

*2:いつもなら終わってからじっくり読む派

2018年行った現場まとめ

生身の人間のエネルギーをめちゃくちゃ浴びた1年だった。今年1年の現場を1月から振り返ってみた!2018年振り返りブログ第二弾。

少しだけお金に余裕もあるし、行きたいものには行っちゃったもん勝ちなのでは!?と思い、とにかく行きたいものに申し込んで当たったら行くスタイルで生きた。そしたらとんでもないことになっていた(自分比)。感想もひとつひとつ書きたいけど、次回にとっておく。

 

昨年と今年の3月までの話はこっち。 

ssaaam.hatenablog.com

 

 

1/13 舞台「ぼくの友達」 

2/26 Endless SHOCK 2018 

3/17 Endless SHOCK 2018

4/14 滝沢歌舞伎2018

4/21,22 舞台「雲のむこう、約束の場所」 

5/21 ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO 

5/27 映画「友罪」舞台挨拶

6/30 The CIRCUS! episode2 separation

7/1 嵐のワクワク学校

7/14 ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO @仙台

7/28,29 年中無休!

7/29 ナイツ・テイル

8/4,5 年中無休! 

8/16 Summer Paradise 2018 MADE

8/25 ロジャース/ハート

8/26 年中無休! @名古屋

9/1 堂本剛 平安神宮

9/29 ナイツ・テイル @大阪

10/13,14 タイヨウのうた〜Midnight sun〜 @大阪

11/2,3 放課後の厨房男子

11/3 まさに世界の終わり

11/10 第24回小喜利の私 @東京

11/10 市場三郎~グアムの恋

11/17 TOP HAT

11/17 銀杯~The Silver Tassie~

12/15,16 ENTA! @大阪

12/29,30 ENTA! @名古屋

 

以上。

全部で44公演!昨年は片手で収まったのに!

同じ公演で数を重ねたものもあるけれど、とにかくいろんなもの観た。もともとチケットを取っていた夜公演の日の昼に予定を入れたり、なんとなくスケジュールが空いているから当日券で見に行ったり、まあ、いろんなことをした。予定がぎゅうぎゅうになって駅までダッシュしたり、最終の新幹線に間に合わなくなりそうになったりもした。みんなは真似しないで余裕のあるスケジュールを組もうね。

そうそう、こんなに現場行ったのに、そのうち地元はENDRECHERIの仙台公演のみなので、9割遠征だった。東京のみならず大阪・名古屋に飛んだ。ちなみに年間でチケット代と同じくらい交通費に費やした。ひえぇ~~反省。友達にこんなに東京行くなら住めば?って何回も言われた。私もそう思う。でも住みたいわけではないから…こんなに行くのも今年が最初で最後。いろんな出会いもあって、友達もできたし、いろんなことが勉強になった。その話は次回やります。

 

そして幸せなことに、まだ現場納めをしてない。ラストのENTA!名古屋公演が楽しみ。まだチケットがあるので気になる方は行ってみてね!め〜〜ちゃくちゃ楽しい!損させません。

『ENTA! 4U.Zeppin de SHOW』(ふぉ~ゆ~主演)オフィシャルサイト