好きなんだからしょうがない

いつだってキラキラなアイドルたちへ愛を綴る

2018年買ってよかったもの

2018年は髪型に振り回された1年だった。

相葉くんの髪が貴族様の黒から茶に戻ったり、つよしくんが髪を切ったり、光一くんが舞台のために伸ばした髪をハーフアップにしたり、それを切ったり、辰巳が茶のメッシュを入れたり… 自分の目で確かめる前にメディアを通じて情報は入っているものの、実際変わったのを目の当たりにするとかなりの衝撃を受ける。先日のFNS、ナイツテイル歌うから今日で見納めだと思ってたハーフアップ。まさかその日のうちに切った姿まで見るなんて。どの髪型でもかっこよくて120点満天なのは百も承知で、さみしい。最後の最後くらい、セットしてないロン毛を見てみたかった。あの「切ってやったで」と言わんばかりの無邪気な笑顔。後ろで「切っちゃった〜!」って顔してた芳雄さん。こんなの一時的なダメージなんだけど、やっぱりさみしいよ。この1年は長かったんだからね!

ちなみに相葉くんは明るめの茶色でうなじが黒いままで、少し髪が伸びていて120点のかわいさだった。そしてI'll be there歌ってくれてありがとう。

 

ssaaam.hatenablog.com

 (※以前貼り付けていた記事が2017年のものだったので訂正しました)


自担の髪、大事だから…マジで。

 

 

ちがう、髪の話をしたいわけじゃない。たたみます。

2018年を振り返って買ってよかったものの話。

この記事を書こうと決めたのに、買ったものをいまいち思い出せないでいる…

 

 

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・ THREE リリカルリップブルーム

 

初めて自分のお金で買ったデパコス。THREEのパッケージデザインがすきで、買うならこれ!と決めていたものを自分の誕生日に自分でプレゼントとして買った。初めてカウンターでタッチアップしてもらった。お姉さん優しくて、いろいろ直してもらったりアドバイスいただいたりした。緊張した〜。リップはいつも血色悪くなければいいや!くらいで、濃い色に挑戦したことがなかった。初めは違う色をつけてたんだけど、濃いのもお似合いですよ、とお姉さんに後押ししてもらってこの色にした。何がいいって、つけてると気分がいい。いい女になった気分になる。口紅ほどしっかりしてないけどグロスのようなツヤは出過ぎない。べたつかない。このリップに合う女になるべく、もっとコスメの知識と化粧を上手にできる技能が欲しい。

 

 

・ロート リセブラン

見て!!!かわいい!!!セーラームーンとコラボした目薬。めちゃくちゃかわいい。このケースがほしくて普段目薬しないのに買ってしまったんだけど、とにかくテンションがあがるので現場用として持ち歩いている。かわいい。私のポーチからこんなかわいいものが出てくるのすごく気分がいい。1日に2公演観るともれなく目が死ぬのでありがたく使っている。しかし目薬をさすのが下手くそすぎて毎回2回くらい外してしまう…

 

 

 ・サボりーノ 目ざまシート

サボりーノ 目ざまシート32枚

サボりーノ 目ざまシート32枚

 

 
実はまだ使って2週間くらいなんだけど、めちゃくちゃ化粧ノリが良くなった。今までどれだけ保湿を怠っていたかわかる。すぐ化粧崩れる、よれる、もうやだって思ってたけど下地しっかりすればそんなことない。今までなんだったんだろう。たった1分でこんなに差出る!?楽してるのにきれいになれるって最高じゃん。なんでもそうだけど、ベースづくりが大事だということを学んだ。いや〜みんなが選ぶものにはそれなりの理由があるんだな… ベストコスメに選ばれるものは優秀すぎる。

5枚入りのものもあるので、今度から遠征の時の持ち物リストに追加することにした。

 

 

・だから私はメイクする

だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査

だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査

 

  

大好きな劇団雌猫さんの本。昨年浪費図鑑が話題になっているときに書籍化されているものを購入して衝撃を受けて、すぐに発売されていた同人誌4冊*1も購入を決めた。その劇団雌猫さんによる新しい本。基本的にオタクたちがすきなものについて語っているんだけど、それを読むのが本当に楽しい。この人たちめちゃくちゃ楽しそうじゃん!いいなー!って気持ちになる。自分じゃ絶対足を踏み入れないであろうジャンルの話も隅々まで書いてあるので面白い。いつか機会があれば宝塚観てみたいな〜と思うようになった。

その中でも「だから私はメイクする」はメイク全般というより個人の美意識の話で、具体的に私はこうやって化粧してます、って話ではない。もちろんそういう話もあるが、それ以前の気持ちの問題。自分のため、他人のため、何かを探して、私たちはメイクをする。読んだら勇気が出る。宇垣アナを推すことになる。ちなみに私は「会社では擬態する女」がすき。

 

 

 ・カワイイ私の作り方

カワイイ私の作り方(1) (ニチブンコミックス)

カワイイ私の作り方(1) (ニチブンコミックス)

 


ツイッターで流れてきたので気になったのがきっかけだった、と思う。覚えてないけど。試し読みをして、ついでに「メイクはただの魔法じゃないの」の方も読んで、これはいいぞ!と思い本屋に駆け込んだ。六多先生、天才だった。メイクってなに?やりたくないんだけど!カワイイ人は得してていいよね!というような私の卑屈な考えをぶち壊してくれた。春乃の「かわいくないのって疲れませんか?」というセリフがめちゃくちゃ印象的で、つよい。優しい人は強い人なのと同じで、かわいい人は強い。私も春乃のようなかわいくて強くてかっこいい女になりたい。これを読んでからナイトキャップが欲しくて仕方ないので、今度買おうと思っている。

 

 

・パラドゥ  ネイルファンデーション
上記で紹介した「カワイイ私の作り方」で爪の話が出たときに買ったもの。爪のケアなんてしたことなかったけど、確かに爪が割れたり、伸びきってたりすると気分が下がるのでやってみた。毎日やらなくていいので手軽でいい。やってみると爪の形が汚いことに気づいて悲しくなった。少しずつやり始めて、今は前より爪の形がどれもきれいになったように思う。仕上げに塗るのがこのネイルファンデーション。色がそんなに強くないので、一度塗りだとツヤが出て色味がよくなって普段から塗っていても違和感がない。派手なネイルができないときでも、きれいだと気分が上がる。セブンで500円で買える。

 

 ・クリアーブック フタツオリ 

 

A4サイズの紙を折らずに持って帰れるファイル。遠征のときにフライヤーをもらうことが多いけど、折りたたんで持って帰りたくない。大切なお顔に線が入ってしまうから。でもそのままカバンに突っ込んだらもっとぐちゃぐちゃになってしまう。でも!これに入れてしまえばそんな心配がなくなる。A4のものを入れても半分のA5に折りたためる。キレイなままフライヤーを持って帰れる。素晴らしい。まあ多少〜〜〜折り目がついてしまうのは仕方ないけど、あとで引き伸ばすので問題なし。それより貴重なフライヤー持って帰りたいから。ちなみに自担カラーがあったのでグリーンにした。いえ〜いかわいい!

 

 

 日経エンタテインメント!12月号

 

自担である相葉くんの素晴らしい記事が載っているので読んでほしい。相葉雅紀を褒めて褒めて褒めまくっている。ドラマが始まったので表紙を飾る雑誌がたくさんあったけれど、日経エンタの記事が抜群によかった。中身について詳しく書けないから、とりあえず読んでほしい!

 

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思っていたよりも数が少なかった。というか何買って何使って何がよかったか覚えてなかった。こういうのよくないな〜。今現在の私の記憶の中の買ってよかったものたちを紹介したけど、こうやって振り返ると、よかったと思っているもののほとんどが私自身の気分を上げるためのものだった。でも、これによって少しずつ自分の機嫌を自分でとれるようになってきたのでとってもいい。気分がいいって素晴らしい。自分のことをすきになって、自信を持って、胸を張ってかっこよく歩きたいし、強くありたい。自分の「すき」に素直に忠実に生きていきたい。それが私にとって楽しい人生を送るための大切な材料だ。それがこの1年で少しは見つかったことが嬉しい!自分の人生を豊かにするのは自分自身!来年もいっぱい働いて、いろんなものと出会って、私の楽しい人生の一部になるといいな。

 

 次回「2018年行ってよかったものスペシャル」、やります。

 

*1:浪費、恋愛、東京、美意識の4冊

一歩踏み出すファンレター

「すきです」

彼にこの言葉を伝える手段は、これしかなかった。

 

ファンレターを書くようになった。きっかけは舞台の現場には必ずといっていいほど置いてある「ファンレターボックス」。ここ数ヶ月、舞台の現場ばかり行っていたこともあり、よく見かけていた、が素通りしていた。たまたま目に入ったファンレターボックス。⚪︎⚪︎さん(事務所の人)はお手紙しか受け付けません、のやつ。同じく出演している俳優さんのボックスは大きいのに、手紙しか入らないようになっている、小さい箱のやつ。今まで気にも留めなかったそれに、手紙がたくさん入っているのが目に入ったのだ。あれ、みんな思っていたよりも書いてくるんだな~と思った。なんとなく、もっと少ないと思っていた。

 

好きな人に手紙を書く。単純なことのようで、ものすごく重みのあることだと思う。だってファンレターってラブレターだから。「好きな人に好きだと伝える手紙」。いわば告白しているようなもの。そんな気持ちの詰まった手紙たちがここに入れられて、本人の元に届く。いいなあ。私も書いてみたい、私の気持ちを届けたい、と思った。でも、いざとなると書けなかった。なんて書けばいいんだろう?なんだか考えているうちにとっても恥ずかしくなってしまう…。ファンレターが、自分のエゴの詰め合わせになってしまいそうで怖かった。

 でも、一度書きたいと思ってしまったら、彼に伝えたいことがたくさん溢れてきた。前に観た舞台の感想、雑誌で言っていたこと、近況、あとは何より「すき」だってこと。現場だって毎回あるわけではないし、事務所に送ったらいつ彼の元に届くかわからない。あのボックスに手紙を入れるだけで、私は彼のファンであることを伝えられる!舞台をやっている今が一歩踏み出すチャンス!そう思い、彼のイメージカラーの封筒を買いロフトへ走った。書くにあたって、ファンレターを書いている人のブログもいろいろ読んだ。考え方がガラッと変わった。簡単でいいんだ。すきって気持ちを紙に乗せるだけ。書くことに悩む必要はなかった。今の気持ちを素直に書けばいいのだ。ファンレターは決して重苦しいものではない。「すき」を簡単に伝えられる手段だった。

だって手紙が届きさえすれば、あなたのことを応援している人がいますよ、と伝わる。そう、読まれなくても、手元に手紙が来たならそれはファンの子からだから、それだけで伝わる。もちろん、読んでほしいし、あわよくば返事がほしい。読んだよって報告してほしい。一生懸命文章を考えて、丁寧に一文字ずつ思いを込めて書いたもの。どう書くのが正しいんだろうって調べたり、読みにくくないかなって書き直したり。ちょっと封筒をキラキラさせたり、舞台のモチーフを書いたてみたり。ちゃんと伝わるかな、伝わるといいな。勇気を出して手紙をボックスに入れるまで、ドキドキしっぱなし。それなのに、彼らから返事は来ない。せめて読んだよ!くらいほしいなって思ってしまう。既読機能がこんなに羨ましく感じることもないだろう。(返信用封筒をつければ来るかも、という意見もあるが、私はつけない。あくまでも返事が来ることが目的ではないからだ。これは下心丸出しのくせに隠したいという、私のわがまま。自担と目が合いたいけど、自担の視界に入りたくない、みたいな…)

ファンクラブに入る、CDやDVDを買う、ジャニショで写真を買う、いろんな手段、方法で「すき」は伝えられる。けど、簡単にファンがいること、「すき」を伝えられるのはファンレターが手っ取り早いのではないかと思う。手紙は便箋さえ買ってしまえばわかりやすく彼の元へ行ってくれる。もちろんお金を出すことも大切だけど、こういう小さなことでも気持ちはきっと伝わる。それも自分の言葉で。懸念していたエゴになってしまうが、書くことで自分の気持ちも満たされる。言いたいのに言えない、なんてもどかしさがなくなる。

 

一度筆を執ってしまえば、あとはなんてことない。自分の今の気持ちを書くだけだ。中身はだいたい「今日の舞台を楽しみしていました。頑張ってください。応援しています。」という感じ(例えは簡潔すぎるけど一応2枚程度書いている)。伝えたいことはたくさんあるけれど、一番伝わってほしいのは「すき」という気持ちだ。なので必ず最後に「あなたのことがすきです」と入れることにしている。

 

君が好き!好きです!好きなんだ!(NEWS/恋祭り)

そんな気持ちを込めながら書いていく。

あなたのことを応援している人がここにいることが伝わりますように、そう思いながら。伝わっているといいな。

#ジャニヲタ手帳

今年ももうすぐ終わる。手帳に関するブログを読んだので私も書きたくなった。#ジャニヲタ手帳 、このタグもめちゃくちゃ楽しい。推してるグループや住んでるところによって活用の仕方が面白い。みんな書いてほしい。

ちなみに私は主に嵐とキンキ、ふぉ〜ゆ〜の現場に足を運ぶ地方のオタク。会社員。

 

 

私が使っている手帳は無印の手帳だ。

リンクを貼り付けようとしたら同じものがヒットしなかったので、もしかしてもうないのかもしれない…。

私がこの手帳を選んだ理由は3つある。


1.シンプルなこと

毎日見るものなので、飽きないデザインであるものがよかった。キャラクターものは飽きてしまうのと、プライベート用で使うことにしていたので、ジャニーズ用の手帳はなるべくシンプルなものにしたかった。

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表紙は思いきり「Johnny’s」と書いてしまって出すのが恥ずかしいのだが(なんで書いたんだろうまじで)、これのいいところはこうやって表紙のデザインを自分で書くことができるところだ。もちろん何も書かなくてもいいし、直接書いても、中に紙を入れたりして表紙を変えることができる。なんで嵐くんマークにしなかったんだろう、本当になんで私はジャニーズ手帳なことをこんなにアピールしているのだろう?人前で出すこともあるのに…たまにすごく見られて恥ずかしい…。


話が逸れてしまった。

中のスケジュールのところも、とにかくシンプル。さすが無印。必要なことしか書いてない。曜日と日付の表示さえされていれば十分。物足りなかったら自分でシールやテープを貼る。

これは2017年12月のスケジュール部分。

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現場の予定は、コンサートは「とりあえず書いておく」、舞台は「当選したから書いておく」の2パターンがある。私が推しているのは嵐とKinKi Kidsなので、12月は画像のようにギチギチのスケジュールみたいになっているが、実際行っているのはどちらも1公演のみ。ツアーが始まると誰かしらが「今日はよろしくお願いします!」と言うので今日は自担たちがどこにいるのか一目でわかるようにしている。

舞台のスケジュールは期間も長いし公演数も多いので、書き込むとどうしても見にくくなってしまう。なので行くと決まったものだけ書いている。今年はふぉ〜ゆ〜の舞台が多かったので、うっかり書き込むシステムにしていたらぐちゃぐちゃになっていたかもしれない。でも手帳に書き込むことが増えて嬉しかったな〜。来年ふみきゅんとの舞台も決まったしまだまだ忙しいぜ。

ちなみに行ったものには終わったら黄色でハートマークをつけている。これがどんどんついていくと気分が良い。

 

雑誌、CDの発売日、テレビ出演など、ツイッター等で目についた情報はとりあえず書いておく。手帳を見て思い出すことはほとんどないが、一度書いていると「この日なんかあったな」という漠然とした記憶が自分の中に残るのでとりあえず書く。円盤は忘れないけど雑誌とテレビはすぐに忘れてしまうので、なるべく頭の中に入れておきたい。番宣期間は特に要注意。番組情報のツイートをスクショ、それを見ながら手帳に書き、前日あたりに思い出して録画の設定、というのがほとんど。ツイッターありがとう。

 

なんとなくペンを現場(赤系)、買う系(青系)に分けているけどあまり気にしてない。誕生日だけは手帳買ったらすぐにみんなのぶん書く。これはピンクで。理由はない!かわいいからかな。

 


2.ビニールカバーがついていること
手帳は紙でできているので、どれだけ気をつけていても持ち歩くとどうしても端っこが折れてしまう。カバーがあるだけで安心してカバンの中に突っ込むことができる。カバンの中に手を入れてガサゴソしても大丈夫。万が一カバンの中の水が溢れても大丈夫。大抵の手帳はこういうビニールのじゃなくてもカバーがついているけど。チャックつきのところには主にチケットを入れている。

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今日これからタイヨウのうたを観に行く…高校生辰巳…

もちろんここもビニールなので、入れてしまえば濡れたりよれたりする心配がない。お手紙もこのビニールの中に入れているか挟んでいる。折れたら困る小さなものは基本的に手帳に挟んでしまう。公式写真を持ち歩くときはここに入れている。落下物も挟みたいのだけど、いかんせん座席が悪くて拾ったことがねえ〜〜!!!残念!

ちなみに後ろには振込用紙を入れている。今はだいぶPay-easyでの支払いで楽になったが、たま〜〜〜に振込用紙のときがある。いざというときのために手帳に忍ばせている。

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3.フリースペースが多いこと
現場での感想メモを書き残しておきたい派なので、フリースペースがたくさん欲しい。ウィークリーページもダイアリーもいらない。なのに、一般的な手帳は最後の5〜6ページしかない。それでは足りないのだ。その場で感じたことはそのときでないと書けないので、とにかくページ数があると嬉しい。あと自由に書きたいので罫線が引いてあるとどうしてもそれが気になってしまう。全くの白紙か方眼紙がいい。そんな私の要望に応えてくれるんだ、この手帳は。
なんと、マンスリーのページのあとはずーっとただの方眼紙!なので自由に使える。何書いても自由。線を無視して汚く見えることもない。これが本当に助かってる。

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左はSHOCKのときのメモ、右は僕の友達のときのメモ。左のときはたぶん二幕の冒頭のところでしょう。数ヶ月前の私に共感する。サイコーすぎるよね。「絶望して死ね!」のところ。右は興奮しながらメモをとるため字がかぶってしまってもはや読めなくなっている。手元を見ずにメモを取るとこうなる。反省。あとで解読するのに必死になる。

あと、余裕があればセトリや衣装も記憶の限り残しておく。これはキンキの東京公演メモ。

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線を無視して好き放題書けるのでとても良い。右側は雑にメモをとっていて、それを左側に丁寧に書き起こしている状態。こうやって前に行った現場のメモを見るのが楽しい。このときの自分グッジョブ!あのとき感じたことと、今の私が感じるものは違うので、自分のことなのに面白い。何回か同じものに行ってると見方が変わるし、初見のものはそのときの興奮を残しておかないともったいない。残念ながら記憶はどんどん新しいものに塗り替えられてしまうから、アウトプットも早くしなければいけないのだ。悲しいねえ、人間ってのは。

たまに気が向いたらその日の交通費やグッズをメモしたりもする。ジャニショで何枚買ったとか。全然気が向かなくて最近は書いてない。

 

 

以上の3つの理由でこの手帳を使っている。

この手帳の難点があるとすれば月曜始まりなこと。私は日曜始まりがすき。スマホのカレンダーも家のカレンダーも日曜始まりのものを使っているので、この手帳だけ違う。単純に書き間違えたり、見間違えたりするのが嫌だ。 でもフリーページの多さやカバーはやはり大事だと思うので、この手帳で満足している。

 

 

今年はいろんなところに行くことができたので、メモもたくさん残している。今年が終わった時に見返すのが今から楽しみだ。来年も使おうと思っていたけど、どうしてもこれがいい!というわけではないので次回はいろんなものを探してみようと思う。自担カラーのシンプルでかわいいやつで。

そして来年も、たくさんいろんな出会いがありますように!