好きなんだからしょうがない

愛は最強で最高のパワー

今年度の現場の話

昨年3月に「今年度」の目標として、何かしら現場に行くと決めていた。書いたタイミングがたまたま3月だったから年度で考えたんだろうけど、なんとなくキリが悪い。でも一度書いてしまったし、3月の現場を終えたし、せっかくなので今年度の現場まとめをしようと思う。

 

行った現場は以下のとおり。

  • 7/8 嵐のワクワク学校2017 
  • 9/16 Endless SHOCK 2017 
  • 12/1 GACHI〜全力entertainment 4U〜 
  • 12/16 KinKi Kids CONCERT 20.2.21 
  • 12/24 ARASHI LIVE TOUR 「untitled」
  • 1/13 舞台「ぼくの友達」昼、夜
  • 2/26,3/17 Endless SHOCK 2018

 

合計9現場でした〜。

でも、上半期何もなし!!!!!

嘘でしょ。いや泣いてないよ、泣いてない。もう涙引っ込んだ!秋冬に現場多いグループ推してるんだしってことで自分を納得させた。落選の通知が来るたびに悲しくなってた時期はもう終わったんだ。今年はもう少し、活動的になれるといいな。自分がな。名義が仕事してくれるといいな。

元々どこにも飛ばない地方の茶の間オタだったので、この数でも十分楽しかった。行きすぎると現場ないと生きていけなくなりそうだし。実際先月は現場を求めて毎週のようにぴあに電話をかけていたわ。ほとんどダメだったけど。

 

振り返ると、どの現場も何もかも新鮮で、キラキラしてて楽しかった〜〜!!!ほんとにこの一言に尽きる!楽しかった。

 

(以下、感想をダラダラと)

7月のワクワクは人生初ドームで、本当に心の底からワクワクした。ドーム、広すぎてびびった。会場に入る前にあんな人混みの中に入らないといけないことが何よりの地獄で、行きはずっと友達の手を握っていた。あんなんすぐはぐれるでしょ。着席でメモしながらの公演ももちろん初めてだった。生でセクゾを見たのも初めてで、あまりに勝利くんが美しすぎて、彼が手を振るたびに「国宝が手を振ってる!」と興奮したのを覚えている。

9月のSHOCKはFC枠で行けず、一般A席をなんとか確保できて、これまた人生初のSHOCKを観た。この公演で辰巳雄大に出会えた。襷掛けしてる辰巳のステフォはしっかり飾って毎日見てる。かっこよすぎ。

そんなわけでまた彼に会いたくて、ふぉ〜ゆ〜が観たくて、12月にGACHIを観に行った。今までアイドルとこんなに距離が近いことがなくて(物理的にも心境的にも)、何回も目が合ったのでは!?と錯覚した。一緒に踊ったのが楽しかった。もう一度「アスパラガス!」したい。8月のクリエの公演も行きたかった〜!知るのが遅いとこうなる。

そして2週間連続の東京ドーム。このときだけ東京に住みたかった。KinKi Kidsが2人揃っていることが何より嬉しくて泣いた16日の公演。ペンラもうちわもないドームってどんな感じになるんだろう、とそわそわしたけど、そんなそわそわすぐになくなった。2人の声がドームに響いて、オーケストラの音と共に心の芯のほうへ染み渡る。聴き惚れる。まるですべての歌がKinKi Kidsのことを歌っているかのようで、胸が苦しくなった。MCではニコニコした光一くんと楽しそうに笑うつよしくんが見れたし、本当にあっという間だったなあ。とにかくKinKi Kidsというものを強く感じた。終わった後はすごかった〜だのめっちゃキンキだった〜だの、ない語彙力が更になくなった。あとバックにふぉ〜ゆ〜いたの最高すぎてそれでまた泣きそうになった。

12月24日の「untitled」。忘れもしない、あの緑色のペンラの海。自担の誕生日。この公演のときの座席はいわゆる天井席で、会場が暗くなっても天井のちっこい明かりが必ず灯ったままなのでずっと明るい席だった。肉眼じゃ嵐は小さすぎて見えないし、私の視力が悪くてモニターの歌詞さえ見えにくい。スタンド1列目に行きたい、アリーナ行きたい、そう思いながら公演が始まるのを待っていたら聞こえてくる「フゥ〜〜!」という声。もう出てきたの?と周りを見渡せば、圧倒的緑色な会場。ペンラを違う色にしていた人がどんどん緑にしていき、そのたびに「フゥ〜〜!」の声も大きくなる。ほとんどのペンラが緑になったときの綺麗さったらありゃしない。上から見るこの景色は最高だった。ああ、私はこの景色を見るために天井席だったんだな、と思った。それくらい綺麗だった。このペンラの海は本人も気づいていてくれていたし、こんな会場が一体になることがあるんだと感動した。自担の誕生日の日に当たったこと自体奇跡なのに、こんな景色まで見られるなんて、こんな、こんなとこ来てたなんて(Hip Pop Boogie)。ペンラ振り回して、大声でC&Rして、最高に楽しい時間だった。ちなみにこの公演に辰巳が見学に来ていたらしい。2017年後半、辰巳雄大に捧げすぎ。

年明けて1月は辰巳の舞台。一日のうちに2回同じ公演を観るのは初めてだった。贅沢すぎる。小さな劇場だった分、距離が近くて、会場全体を使っての舞台ですごく楽しかった。辰巳雄大くん、顔が小さいしスタイルがよすぎる。スーツ似合いすぎる。辰巳の演技に引き込まれすぎて、またすきになってしまった。

2018年のSHOCKはありがたいことに、2月と3月公演どちらも行くことができた。初帝劇。光一くんがたくさん貼ってあって、見てるだけなのに逆に見られてる気がしてちょっとドキドキしてしまう、あれ。私、光一くんのお顔を10票以上見れない。眩しくて。今回は出演者の顔と名前が一致していたので*1、目が追いつかなくて困った。だってどこを見ても誰かしら何かしらしているんだもん!全部見たい!そして、カイトがめちゃくちゃかわいいことに気づいてしまった。フォトセ買っちゃったよ。光一くんは相変わらず鍛えてて終始かっこよくて、美しいお顔と声を聴けたことが嬉しかった。二幕の始めのコウイチ、いつ観てもゾクゾクする。

 

ここまでダラダラ書いた内容を総括すると、

生身の人間が与えてくれるエネルギー半端ない!!!

めちゃくちゃ元気になれる!!!

ということ。

すごいね、テレビや雑誌からでも元気もらえるのに、それ以上のパワーもらえるんだから。

 

ひとつだけ悔やむことがあるなら、斗真主演の舞台を観に行けなかったこと。チケットが取れなくて、当日券も買いに行けずに、一度も観ることなく秋を終えてしまった。後から舞台雑誌読んで、這ってでもチケット探すんだった、と泣いた。

 

 

話が少し変わるが、去年の5月に、相葉くんがBABA嵐で必勝祈願をした神社に行って勝守を買った。なんの勝負があるわけじゃないのに買ってしまったな、なんてこのときは思っていた。でも違った。私は公演があるたびにチケット争奪戦に参加していたのだ。

 

そして今年も嵐のドームツアーが決まった。毎年落選していたツアー。ずっと行きたかった、嵐のドームツアー。

今年、念願叶ってツアーに当選できた。

これは11月の出来事なので、実際購入してから半年後のことだが、全てはこの勝守のおかげだと思っている。その後、キンキの公演も当選し、辰巳の舞台も行けたし、SHOCKだって行くことができた。お守りのおかげだと信じている。ありがとう相葉くん、ありがとう諏訪神社

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1年間、仕事をしてくれたので2017年分のお守りは燃やして、年明けにお礼参りをして、1月にまた買った。

今年も1年間、お世話になろうと思っている。よろしくね。

 

今年度も、今年もいろんな現場に行って、いろんな出会いをして、いろんな発見ができますように!

 

*1:前回はカイトとゲンタを逆に覚えていたくらい把握してなかった

自担の髪型事情その2

 以前こんな記事を書いてから、半年が過ぎた。

http://ssaaam.hatenablog.com/entry/2017/08/16/213721

 

まさかまだ自担の髪に振り回されているとは思わなかった。というか、前から今もずっと振り回され続けている。(今回のメインはつよしくんだけど)

 

 

昨日、ラジオでつよしくんは言った。

「髪、切るんですけどねえ」

 

えっ……

一大事である。

 

 

ラジオを聴きながら、ぼーっとした頭でつよしくんのことを考えた。

すきになった2015-2016カウコンのときのつよしくんの髪型を思い出し、薔薇と太陽をリリースしたときのつよしくんの髪型を思い出し、夢見れば〜のときのつよしくん、バラードセレクションのときの…と、今に至るまでのつよしくんの髪型を思い出した。思えば、わたしがつよしくんをすきになってから一度も髪を切っていない。ずっと切らずに伸ばし続けていた。もういいんじゃないの、って思ったこともあるくらいどんどん伸びていった。本人も「後ろから見るとええ女」と言うくらいきれいに髪が伸びていた。元々ロン毛がすきではない私は、つよしくんのロン毛を受け入れるのにすごく時間がかかった、らしい。本当にびっくりしたけど、今現在受け入れられてるから記憶が消えてるんだよね。過去のツイートを見返したら「どんどん伸びていく…」とか「短髪すきなんだよなあ」とか言ってた。全然受け入れられてないじゃん。

でも、そんな私もいつの間にかつよしくんのこの髪がすきになっていた。時間が経ったら受け入れられているアレだ。いろんなヘアアレンジは見ていて楽しいし、あの赤い髪ゴムもかわいらしかったし、つよしくん以外真似できない髪だな〜なんて思えるようになっていた。そして、ふくろうカフェに行った時のつよしくんで、完全に射抜かれた。雑誌に載っていた、頭にふくろうを乗せてウインクするつよしくん。あまりにもすきすぎる。すきだ。思わず友人にそのつよしくんを送りつけた。実際放送を見たあとは録画したものを何度も繰り返し見て、つやつやもちもちの肌と、かっこいいお洋服と、きれいにくるくるされたきれいな髪の毛と、つよしくんのお顔の美しさに、何度も打ちひしがれた。

 

前回の記事でも言っていたけど、私はつよしくんの時枝ユウジのときの髪が一番すきだ。あのときは短髪の金メッシュ。

だから、髪を切ることに反対ではないし、むしろ短髪になるのなら嬉しいことだ。

 

でもつよしくんのロン毛期間があまりにも長く、そこまできれいに伸ばしてきたので単純にもったいない。残念。あと目標の乳首には到達したのかどうなのか。もうアレンジはやり尽くしたのか。個人的にはポニーテールが見てみたいのだけど、髪切る前にやる予定はあるんだろうか。いろんなことを考えてしまう。

どんな髪型にしようが、どんな色にしようが、どうしようが彼の勝手だし、こちらが何を思ってもしょうがない。まだ切るんですよ〜と言われただけで、いずれは切っちゃうよ、なのかもうすぐにでも切りますよ、なのかもわからない。でも私の中でロングつよしくんのままでいてほしい気持ちと、短髪つよしくんになってほしい気持ちでせめぎ合っていて全然落ち着かない。落ち着けるわけがない。

ほんとに何回も言うけど、髪型ひとつでこんなに気持ちが乱されて、振り回されるなんて思ってなかったよ!

 

だからさ、つよしくんさ、髪切る前にもっといろんなアレンジして、ヘアアレンジ本出してね。

(髪が長いうちに、髪下ろしてるつよしくんがジャニショの写真にもCDにもPVにも残って心底ほっとしている) 

 

 

ちなみに前回相葉くんの黒髪にも慣れてかわいい!相葉くんは何してもかわいい!と言っていたが、私はまだ相葉くんの茶髪を諦めきれないでいる。

相葉くんも先日やっと真っ黒を脱出し、少しウェーブのかかった髪へと変化した。相葉くんの髪が変わったと情報が入った瞬間「茶髪!?茶髪になったの!!?」と喜んだのだが、残念ながらそうではなかった。でも私にとっては大きな変化だった。黒髪刈り上げの貴族様も、相葉くんがより大人っぽく見え、艶があってスマートなかっこよさが際立ってすきだった。でもそれに負けない圧倒的茶髪の相葉くん。私の中で茶髪の相葉くんは最高で最強なのだ。できることなら紅白くらいの明るさに、理想を言えばLOVEコンのときの髪型に、なったりしないかな〜!

 

 

 

でもね結局、時間が経てば受け入れられるんだよね。

かわいいからいい。

彼がかわいいから、それだけでいい。

 

どんな髪型でも、だいすきな彼だから受け入れられるんですよね。何しても結局すきにさせてくれる。だって過去振り返っても、いつのときも最強にかっこいいんだもん。

だから今はつよしくんの断髪に怯えながら、新しいつよしくんが見れることにワクワクしていようと思う。

また半年後、自担の髪型事情その3を書かなくて済むように願う。

 

三十路までJr.だった男たちの話

 

私が三十路までJr.だった男たち、もといふぉ〜ゆ〜しっかりと認識したのは2017年2月19日のおしゃれイズムだった。

 

「いろんな先輩から「あいつらすごい」って可愛がられてるのに、売れる気配がないヤツらがいるんです」


この日ゲストの生田斗真から一押しの後輩として、そう紹介された4人。どこか昭和風な決めポーズを決めて出てきた。ふぉ〜ゆ〜というグループがあることは知っていたが、写真ではなく動いている彼らを見たのは、たぶんこのときが初めてだった。

 

「先輩たちから引っ張りだこで忙しいんです、彼ら」

「ダンスがすごいんですよ!」

と、斗真に言われ披露した雨のMelody。なめらかで、しなやかで、かっこいいダンス。このときの私はその後の斗真が踊っていたのが印象的で、そこばかり繰り返し見ていた。

そう、このときは彼らに少し興味が出たものの、やはり斗真しか目に入っていなかったのだ。

 

 

 

その後の私は、彼らのことをよく目にするようになる。きっかけはKinKi Kidsわ〜〜キンキにハマったら次の沼が見えた!

彼らのコンサートDVDを買うとふぉ〜ゆ〜がいる。バックで踊っている4人組がいる。見たことがある4人組た。調べてみたらずっと前からジャニーズにいて、舞台にも出て活躍しているらしい。4人とも名前に「ゆう」がつくからふぉ〜ゆ〜。*1 年齢は全員30歳(当時)と、そこそこいっているのに、ジャニーズJr.。あのとき気に留めなかった彼らを、キンキを通じてまた興味もちはじめていたのだ。

 

そこからはとても早かった。

 

 9月に梅田でSHOCKを見て辰巳雄大に興味をもつ。*2 そして彼らが4人で作った舞台「GACHI」をしてると知って、すぐにチケットをとった。なぜかわからないけど今すぐ見なきゃ、と思った。もうすでに東京での公演を終えていたことを知らなかったので、行けそうだった大阪公演へ。

 

感想としては、すごく楽しかった。大阪までいってよかったと思った。

GACHIで見せてくれた姿は紛れもなくふぉ〜ゆ〜そのもので、彼らがやりたいことを自分たちの方法で見せてくれた。今まで彼らが学んできた知識や培った経験、ダンス、ステージの魅せ方。ふぉ〜ゆ〜が舞台を作るとこうなる。これが「ふぉ〜ゆ〜のやり方」なのだと。まさに全力のエンターテインメント。ダンスで魅せて、喋りで笑わせて、最後には感動させてくれる。心が揺さぶられた。彼らは間違いなくエンターテイナーだと思った。

 でも、空いてる席がちらほらあるのを見て寂しく思った。こんなに楽しい公演なのに。

 

もったいない。

非常にもったいない。彼らを秘密兵器なんかにしないでもっと前面に押し出すべきだ。

 

ふぉ〜ゆ〜は最高だと!!!

 

彼らのことをみんなに知ってほしい!!!

彼らは魅力的なグループなのだと伝えたい!!!

 

 

 

 なぜ私がこんなにふぉ〜ゆ〜の話をしているのかと言うと、それは1月29日発売の週刊スピリッツ、
「ふぉ〜ゆ〜 〜三十路までJr.だった男たち〜」を読んだからである。

是非手にとって買って、中を読んでほしい。

ふぉ〜ゆ〜ってどんな人たちなのか、どんな道を歩んできたのか、彼らが何を思っているのかが詰まっている。正直こんなに読み応えがあると思っていなかった。とにかくぎゅっと内容が詰まっている。レスリー・キーさんが撮った写真もふぉ〜ゆ〜らしいと思うし、かっこいいし、やっぱり最後には笑顔にしてくれる。彼らの魅力がたった数ページなのに、ぎゅうぎゅう詰まっている。

 

入所して20年。「今まで過ごしてきた時間で無駄な時間なんてない」と語る。でも彼らが歩んできた道はまっすぐとは言えない。20年もいればいろんなことがあっただろう。辞めてしまう仲間、次々にデビューする同期・後輩を見て、どういう気持ちで過ごしてきたんだろう。もちろんわかるはずもないし、知ったところでどうしようもないのは百も承知だ。でも彼らにとってはそれが必要で、大事な"経験値"なのだ。

先日、舞台「ぼくの友達」で初めて主演をすることになった辰巳が「遠回りしてきたなんて思ってない」と言った。入所して20年、年齢は31歳。周りから見てみてたら「遅い」ことも、そんなことが大事じゃない。「やりたいことが実現できたことが大事」だ。辰巳は3人芝居がしたい、青山クロスシアターで芝居がしたいと以前より口に出していたらしい。それが叶ったのだ。それを実現したことが、辰巳にとって大事なことだ。

 

決して無駄なんかじゃない。夢がある。やりたいことがある。そのために頑張る。

それを言える彼らのことを応援したい。

 

 

 彼らはただのバックダンサーでも、舞台俳優でもない。

ふぉ〜ゆ〜というアイドルだ。

そう大声で言いたい。 

 

 

そしてスピリッツには生田斗真主演の映画「土竜の唄」の原作漫画作者である、高橋のぼる先生がふぉ〜ゆ〜を描いてくれている。そして斗真からのコメントも載っている。大変貴重で、ありがたい。

きっとスピリッツにこういう特集が組まれたのも、斗真繋がりだったのだろう。スピリッツさん、斗真、ありがとう。

 

知れば知るほどふぉ〜ゆ〜は魅力がたっぷりのグループ。

私の言葉より、スピリッツを読んだ方が早い。ふぉ〜ゆ〜をおすすめしたくて書いたはずなのにふぉ〜ゆ〜に関する情報をまるで書いてない。けど書いてくれてるお姉様たちがいるので「はてな ふぉ〜ゆ〜」で検索をかけてほしい。

 

 

福田

越岡

辰巳

松崎

この4人がふぉ〜ゆ〜(4U)。

 

興味をもった方は是非スピリッツ買って読んでみてね! そしてふぉ〜ゆ〜のことをもっと知ってね!アーイ!

読んでくれてサンキューサンキューで〜〜す!!!

 

*1:ゆうの漢字が全員違うところが最高

*2:「SHOCKを初めて観た話」参照

勇敢じゃない私に

会社への通勤で電車を使うのだが、家から駅まで約30分歩いている。私はこの30分、歩きながら音楽を聴くことにしている。買ったCDはとりあえずiTunesにぶちこんでそのままにしがちなので、歩きながら曲をシャッフルしてかけている。耳に覚えさせるためだ。

 私はこの時間がすきだ。すきな曲が流れてくればテンションが上がるし、全然知らない曲が流れてきたらちゃんと聴こうと思うし、知ってる曲でもここいいなあとか改めて聴いてみて、新たな発見ができたりする。

 

先日、仕事で小さなミスを重ねて落ち込んで帰っていたときも、シャッフルにして音楽をかけた。

流れてきたのはKinKi Kidsの「勇敢な君に」だった。

 Lアルバムは買ってはいたけど全然聴いてなくて、どんな曲だったけなあと思いながらなんとなく聴いていた。なんとなく、だったんだけど、私は聴きながら泣きそうになっていた。 

 

 

まずイントロの音を聴いて不安になった。決して嫌ではないけど、心地の良くない音。 嫌じゃないんだけど、はあ〜〜落ち着く!という音じゃないから、そわそわしてしまう。そわそわ。そんな音。説明下手くそか。

 

返事がないね 君の心

僕の声とどくの?

待っていたんだね ドアを開けて

言ってほしいんだね 大丈夫と

 

い、言ってほしい〜〜〜!!!!!

剛くんの優しい声で、言ってほしいんだね、なんて言われたら素直になってしまう。言ってください。大丈夫の一言でいいんで。

そう、本当は不安で怖くて、自分のことを信じられなくなってダメになりそうだった。落ち込んでた。失敗ばかりで仕事がうまくいかなくなって、周りから認められなくなっている気がして。一度ミスをすると、なんでこんなところまで?となるような小さい誤字や勘違いがどんどん増えてしまう私は自分が怖くなっていた。自分で大丈夫と言い聞かせていたんだけど『大丈夫だよ』って、自分以外に言ってほしかったのかもしれない。

 

 

勇敢な君に会いにいくよ

心よ強くあれ

 

私は全然勇敢じゃない。そして弱い。現にこうして小さなミスを引きずるし、上司に強く言われたら言い返せない。自分から前に行けない。

ああ、誰かに背中を押してもらうのを待っていたんだな。「大丈夫だよ」って、言ってほしかった。そう気づかせてくれた。メンタルにきてるの〜〜!つよしく〜〜ん!!と泣きそうになった。

 勇敢なき〜みに〜〜の2人の声、たまんない。

 

 

もうこれ以上進めないなら

二人で引き返すのさ

 

このフレーズめっっっちゃすきなんですけど!!!なんて優しい言葉なんだろう。進めない?いや進める進める!いけるって!!じゃないんだよ。進めないなら、二人で引き返そう?なんだよ。もし二人で歩いていて、ひとりが立ち止まったらもう一人は先に進んでしまう。一人になってしまう。だから二人で「手を繋いで」引き返そう、なんだと思う。君が辛いなら、立ち向かえないなら僕も一緒だよって。

 

言葉のチョイスがすっごく素敵。すっごく。私はひとりじゃな〜〜い!光一くんと時間を長く過ごしたわけじゃないし友達でもないけど!

 

勇敢な君に愛を贈るよ

明日も強くあれ

 

「明日も強くあれ」と背中を押してくれる。強くあれ。強がれじゃないけど、自分で言い聞かせるのって大事。励ましてもらったあとに自分でも自分のこと励ますのと同じだよね。自分自身に立ち向かえる勇気があることが、勇敢なのかもしれない。自分には、負けちゃいけない。

僕が愛を贈るよ、大丈夫、明日も頑張ろうねって聴こえる。そう聴こえるの私の耳は。

 

 

 

2人の歌い方なのか、なんだか聴いていて心地よかった。消え入りそうで儚い感じがするのに、グッとくる。2人の声が心地いいと思うのはしょっちゅうだけど、心がダメになりかけているときに聴くと余計に感じる。KinKi Kids最高か〜〜!!!!!

 

 

人間だしミスはする。失敗する。落ち込むこともある。でもそのままじゃいけない。立ち止まるのもたまにはいいけど、ずっとはダメだ。

 

 勇敢じゃない私に、大丈夫と言ってくれる歌から元気をもらう。生きていける。

明日も音楽から元気もらおう。

 

ちなみに「勇敢な君に」は次の日から私のお気に入り曲になったよ。

SHOCKを初めて観た話

 9月16日、光一くん主演の舞台「Endless SHOCK」を観に大阪へいってきた。その話。記憶があるうちに感想を書きたい。感想というかもはや日記に近い。

 

まず公演を観る前に、隣のビルのタリーズにて光一スペシャルを頼む。これがしたかった。メニュー表のチョコリスタが見つけられず、まあ普通に口頭で言えばいいものの、テンパってしまった私はTwitterの画面を見せて注文した。そしたら「ありますよ!」と言ってもらい無事に注文できた。しっかり「光一スペシャル」と容器に書いてくれたお兄さん、ありがとう!一緒にパンケーキも食べて腹ごしらえした。18時から約3時間何も食べれないのだから、お腹がしんどくなる前に食べられてよかった。

 

17時開場、そしてグッズ購入。買うものは事前に決めていたので、並ばずにすぐに買うことができた。しかし問題があった。それがポスターだ。でかい。何よりでかい。持ち帰るのも大変だし、何度もカバンから落としてしまい、大きくてキャリーにも入らなそうだった。実際入らず、どうしても折り目をつけたくなくて泣く泣く郵送した。正直無駄だったと思う反面、折らずに手元に来るのだから惜しくはないとも思う。これからはサイズを把握してから購入すると決めた。(後日郵送したポスターが届いたのだが、何度も落としたせいで少し線が入っていて残念だった)

私が行ったあとの17日からなんとステージフォトが発売されてた。なんですと〜〜!?と買いに行くか迷った挙句、まだ大阪にいたのをいいことに買いに行った。まさか2日連続で梅芸に行くとは。ステージフォトの存在を知らずに次の日帰っていたら後悔していただろう。もう次いつこういう機会があるかわからない。17日は公演時間中に買いに行ったから人もいなくて、存分に写真を選べた。ここで私は、辰巳くんのフォトを買った、買ったのです。貴族探偵以来、気になっていた辰巳くん。KinKi Kidsのコンサート観ながら後ろのふぉ〜ゆ〜をチラチラ確認していたんだよ辰巳くん。今回のSHOCKが辰巳くんと越岡くんだと聞いたときからそわそわしていたくらいだったんだけど。辰巳くんめちゃくそかっこいいじゃん。買うわ。光一くんの写真はどれにするか迷ったけど(それでも6枚中4枚購入した)、辰巳くんはすぐに決めてしまった。 こわいね、オタクこわいね。

 

そして18時。開演。ブザーが鳴って私の心臓もどんどん高鳴っていった。始まって光一くんが出てきたんだけど、そこからもう、私は堂本光一しかりコウイチに釘付けになっていた。光一くんなんて生で見たら眩しくて目が潰れてしまうのでは?と思っていた。実際潰れそうだった。双眼鏡越しでも光一くんはキラキラ輝いていた。

一言でまとめられる。堂本光一はかっこいい。

 

 どんな衣装を着ていても、その衣装の煌びやかさに負けない光一くんの美しいお顔。どんな踊りでもかっこよく踊るその姿。すごい、すごい。衣装ってステージで映えるようなものを着ているから、当然キラキラのビカビカなわけ。どのコンサート衣装でもギラギラの装飾付きの目立つ衣装あるじゃない。あれ。ああいうのを着て、光一くんが歌って踊っているわけなんだけど、なんて綺麗なんだろうって思った。とにかく綺麗なの。美なの。今までなんとなく王子スタイルだなあ、なんて呑気に見ていた衣装は「踊りを綺麗に魅せるため」の衣装だったのだ(きっとそう)。腰にひらひらがついてたり、コルセット巻いてたり、丈の長いジャケット着てたり。こういうのを着ていると、ターンしたり、大きい動きをしたりしたときに動くの。あれ、このためなんだって思った。本当に綺麗で、美しい。あまり言葉で伝えるのうまくないからちゃんと伝わっているかしら…。

あと、光一くんの生声感動した。あ〜〜今歌ってらっしゃる!!!とか興奮しきっていたけど、舞台観ながらジタバタできないから何かを噛み締めてメモをしていたんだおう。なぜかというと「生声ヤベエ」とのメモが残されていたので。事前にサントラを聴きまくっていたので、イントロが流れると「お!このシーンか!」と1人で興奮していた。よかった聴きまくっていて。歌声の他にも今まで聞いた事ないような光一くんの声も聞けた。怒号というのか、怒り、憤怒、すごい声だった。正直怖かった。恐怖の感情で間違いない。内くんの声もすごかった。ウチの迫力が半端なかった。対立して言い合うところとか、懺悔するところとか、観てて苦しくなるような場面が何度かあった。それがとても大事なシーンとわかっていても。

その前の「ダサいウチ」めちゃくちゃ面白かったのに。同じ人たちが演じていると思えないくらいだった。カンパニーのみんなで集まって歌っているところとか、本当心底楽しそうで。みんなニコニコしていて。かわいかった。リカに一生懸命アピールするウチと、コウイチについていくと決めているリカ。周りのタツミたちがウチをいじるのが面白かった。がんばってウチ!

すごく楽しみにしてた階段落ち、落ちるとわかっていて泣きそうだった。心の中で「コウイチ〜〜〜!!!!!」と叫んだもんね。光一くんがコウイチを演じているとわかっていてもすごく心にズドンときた。本当、よく怪我しないね。光一くんってやっぱり超人なのかな。それと一緒で心配しながら観ていたのが、ずっと観たかったフライング。はしごを渡るところもドキドキしながら観ていた。釘付けとはまさにこのことか、と。終始ドキドキしっぱなし。麗しいフライングだった。飛び方もさることながら、顔が。そう、顔が。

 感想はこんな感じ。思ってることだーっと打ち込んだので、文章として成り立ってない気がする。私からは以上。

 

堂本光一が魅せる「Endless SHOCK」の世界でコウイチが生きていた。すごい、すごかった。

これが「エンターテイナーの堂本光一」だ。 

 

終わってから、早く帰らねばと早々に席を立ったものの、退場が想像以上にスムーズで、多少立ち止まったりしたが全然苦じゃなかった。やっぱりコンサートとは違うんだな。会場も違うから当たり前なんだけど。よかった。あと会場は思っていたより寒くなかった。ちなみに台風の影響があるかなって思ったけどそこまで雨も強くなくて帰りには止んでいて無事に帰れた。いやあ楽しかった!!!大阪まで飛んだ甲斐があった。

 

 

ありがとうございました。すごく幸せな3時間だった。

アルバム発売決定だ〜〜い!!!

嵐の新しいアルバム「untitled」と、発売日が決まった。この情報を知ったら眠気が吹っ飛んでしまい、昼休みも興奮して昼寝できなかった。ついに!来たぞ!!!ワクワク!!!

 

今回もまた、新しいことに挑戦しているらしい。何年か連続でアルバムをコンスタントに出してくれるの本当にありがたい。そのアルバムひっさげての毎年ツアーもしてくれてありがたい。五大ドームしか回らないけど。いいけど。

そんなことを言いたいのではなく、今回のアルバムで1番驚いたことについての話がしたい。

 

先日の私のツイートがこれ。

 

現実になった。

正直今でも信じられていないので、どの組み合わせで曲名がどうなのか、手元にアルバムが届くまで疑ってしまうと思う。それくらい衝撃的だった。嵐が?ユニット??夢かな???

いやこれずっと前から思ってたことなんだけど、ちょろっと呟いたら次のアルバムでユニットとは。

あと他のユニット見たことない、って言ってるけど歌ったことがあるらしい。知らなかったのです、ごめんなさい。

 

 

 今までずっとソロで5人それぞれ、いろいろな曲を歌ってきてくれていたから、それはそれですごくすきで楽しめるのだけど。ユニットって、2人か?3人か?組み合わせは?グーパーで決めていてほしい(願望)。嵐のじゃんけんすきな人結構いると思うんだよね〜〜!!!あの他テンポの速い「サイショハグッジャンケンポイッ」。たのしい。エイトのセンターは俺だ!くらいのことしてほしいけど、嵐でやるとすげ〜ほんわかしそうで勝負にならなそうだし争いに向いてない。なので嵐といえばのじゃんけん方式で決めていてほしい。特典のDVDに期待してもいいかな、いいよね、PVだけじゃないって、期待するからねジェイスト。

 

どのユニットになるか、どんな曲なのか。

 

とにもかくにも楽しみ!!!ワクワクしながら10月18日を待とう!わーーーい!!!

「ブス」にならない努力

先日放送されたKinKi KidsがゲストのThe夜会を見てから思ったこと。その放送でKinKi Kidsの昔と今のちがいを特集していた。そこで出た「好きな女性のタイプ」について。私はそこにさして注目もしていなかった。なんて答えが出るか想像できていたからだ(特に光一くん)。だけどあえてそこに焦点を当てて考えてみた。備忘録みたいなもんになってしまった。

 


光一くんは「ブスじゃない人」
感想としては「ですよね〜〜〜!!!」の一言に尽きる。あなたブス嫌いですよね。相変わらずアイドルらしからぬ発言。彼は素直すぎるところがあるよ。でも嘘をつかないことはとてもいいことなので、そのまま貫いていただきたい。そして言葉足らず。ブスじゃない、というのは人って中身がだらしなかったりすると表に出てくるでしょう、自分を磨いている人って素敵ですよね、ということだ。本人も言葉足らずですみませんね、と言っていたが全くその通りである。ここだけ見た人が勘違いする。

剛くんは「自分を持っている人なら」
そういう人なら、いいかな。という認識でいいのだろうか。人に流されているような人間ではなく、自分をもって、こうしたいああしたいがはっきりしている人。なんとなくわかる。人生一度きり、自分だけの楽しみ方をしてなんぼだと思う。私はその後の会話の方が気になったけど。光一くんが「鼻くそほじくってる人がいいって言ってたよね」、からの剛くんの返しが「美人さんが鼻くそほじってたらきゅんとする」と。ギャップですよね〜なんて笑っていたけど、当たり前に美人であることが前提である。そりゃそうか。ブスが鼻くそほじっててもギャップもクソもないもんな。ブスは許されない…。


まあそもそもこの手の質問を2人にこの手の質問しちゃだめだよね!!!!!

たぶん質問自体に興味ないんでしょうね。でも2人は「かわいい」という言葉を使わないで話していたのでよかった。かわいいって人によってちがうのに、便利な言葉だと思う。ガッキーのかわいさと石原さとみのかわいさは違うのに、かわいいの一言で片付けられては堪らない。簡単にかわいい人、とか言わないでくれてありがとう。(話が逸れた…)

 

そして少し考えた。光一くんの言うブスは見た目のことではない。 中身が表に出てしまうこと。私の個人的解釈だけど「自分をもっている人はブスではない」という結論にたどり着いた。
自分をもつ、というのの解釈の仕方が難しかったけど、自分のしたいことやりたいことを明確にもっている人だと私は思った。そういう人って凛としていてかっこいいんだよね。したいのと自体が地味でも派手でもまっすぐ自分のすきなものに向き合える人ってかっこいい。強い。そしてその中にブスはいない。私はどうなんだろう。自分のすきなもの、したいことにしっかり向き合えているだろうか、いや、できていない。何かにつけて僻み妬み、文句をつけたり愚痴を吐いたり。口癖のように「自分なんか」と言っていたことを思い出した。心がブスになってしまっているのかもしれない。これが光一くんの言うブスだ。これが表に出てしまっている。

 

私は自分の身に着けるものに関して無関心だった。服も嫌いじゃないし、化粧も嫌ではないのだけど、自分を着飾るのが少し苦手だった。だから素敵な服を見つけても「自分には合わないかもしれない」と理由をつけてやめてしまうことが度々あった。この色は私に合わないかも、こんな明るいの似合わない、などと言っていた。それをやめる決意をした。
今までの言い訳して自分の「したいもの」「着たいもの」「やりたいこと」が「自分に合うか」なんてことを気にしていた。実際、似合うか似合わないかなんてしてみなきゃ、着てみなきゃ、やってみなきゃわからないのだ。それに合わなくても、思ったようにならなくても、自分が楽しいと心の底から思えるのだったら、合う合わないなんて気にしなくていいものだ。他人がどう思うがではなく、自分が楽しむことが大事。

 

心に正直になって、すきなものと向き合おう。ジャニーズ然り、そのほかのモノも。というわけで赤いグロスを買った。勇気が出せず手を出せなかったもの。私にとっては冒険だった。今までどれだけ見た目気にしてなかったのお前って感じだけど。

今回の話は2人の話をいいように捉えた。すごくいいように捉えた。彼らはそこまで深い意味込めてないだろうけど、自分を変えるきっかけに使わせてもらおう。

 

 

 

言いたいことを一言でまとめると、

ブスって思われたくねえ〜〜〜〜!!!!!!

という話でした。ちゃんちゃん。