好きなんだからしょうがない

ジャニーズの話をするブログ

2019年10〜12月の現場まとめ

あけましておめでとうございます。いつの間にか年が明けて20日も過ぎていてびっくりしている。

2019年は楽しく笑って過ごしましたが、2020年も変わらず楽しく笑って欲張って生きていきたい所存!2019年ラストまとめ。

 

 

 

Endless SHOCK

梅田芸術劇場メインホール

もう毎度のことだけど、チケット激戦すぎる。私のもとには「チケットがご用意できませんでした」のメールばかり届く。心が折れるけど、嫌になるけど、それでもSHOCKを観ることを諦めるなんてできなかった。梅芸に行かない秋なんて存在しません。

SHOCKはいつ見ても最高だし素晴らしい舞台だ。特に今回は光一さんはもちろん、今回は久しぶりに辰巳くんがいるし、松倉くんだっている。ふぉ〜ゆ〜もTravis JapanもSHOCKがきっかけで好きになった人たち。改めて、このEndless SHOCKというステージに立っている姿を見るとかっこよくて、眩しくて、すきという気持ちがこみ上げてきた。始まる前から緊張して気持ちが上がりすぎて、幕が開く前のクレジットで泣いてしまった…。光一さんが出てきて、SHOCKの文字に一つ一つライトが付いていく。ああ始まる、そう思ってハンカチを強く握りしめた。

3階から見ていると、CONTINUEが終わり、大階段が下がっていくところでみんなが談笑しているのが見えたり、斬られた山賊の松松がマットの横で待機しているのが見えたりして楽しかった。1階からじゃ見えない景色を堪能した。ジャングルがなくなったり、セリフが変わったり、色々変更したことに前回は違和感を覚えた。けど、今回はSHOCKの物語が「よりわかりやすくなった」と強く思った。特に二幕はユウマの心情がよく出ていたと思う。フクダの「お前のせいだ」「戻ってこれるもんならな!」で鳥肌すごかった。コウイチとフクダ、タツミの考えていることも違っている感じがしたし、ユウマの強い気持ちも伝わってきた。あと、大桜の後のCONTINUEでタツミだけ微笑んでいたのがめちゃくちゃ印象に残っている。フクダは目の色なくしていたのに、なんだったんだろう。何回観ても正解がなくて、いっぱい考えてしまう舞台。

 

余談だけど太鼓の時のメモがあったので載せておく。ノエルだけ書いてなかった!なんてこった!(主観なので実際どうだったか責任は取りません!)

  • フクダ→脇開く
  • タツミ→脇閉める
  • マツザキ→脇ちょい開ける、貫禄がある
  • カイト→腕は目一杯伸ばして脇閉める
  • ゲンタ→腕は伸ばして脇ちょい開ける

なんでこんなメモを残していたのは謎… 

 

 

最貧前線

世田谷パブリックシアター

初めて肉眼でかざぽんを観たかもしれない。かざぽんだったのはカテコだけで、ずっと大塚艇長だった。風間くんの冷たい視線大好物なんで最高だった。大塚艇長、真面目で信頼も厚くて仕事の出来る男でめっちゃかっこよかった。これは2階から観たけど大正解だった。船(吉祥丸)のセットが常にあって、それが前後に動いたりして海の中を進んでいる表現をしていた。なので大塚艇長がいつもいる船の上は2階席の目線の先なのだ。戦時中の話だし、難しい話かな〜と思ってたけどそんなこともなく、笑うところもあり、涙するところも、息が詰まるような迫力のあるシーンもあって結果大満足だった。命より大切なものはないし、守るべきものは自分でわかる。約束は守る。当たり前のようで、当たり前じゃないことを教えてくれる舞台だった。

パンフに船の構造が載っているので幕間に見ていたら、水兵の男の子が浦上晟周くんと福山康平くんだった!浦上くんは家族ゲーム、福山くんは予告犯の時は子供だったのに、こんなに大きくなったんだと感慨深くなった。すごいよ〜。

 

終わっちゃったけどドラマのチートの安齋さん、めっちゃすきだったな〜。月曜になればZIPで笑顔振りまいてる、風間俊介のふり幅に惚れてる。朝顔の桑原くんも気弱でかわいかったし、と思えばサバイバルウエディングではクソ彼氏の和也だったし。風間くんはいろんな楽しみ方ができる人。すきな風間俊介を選んでください。

 

 

放課後の厨房男子 

@日経ホール

おかえりなさい!続編おめでとう!!

去年福ちゃんがカテコで「再演が決まりました!」と決まってもいないのに大声で胸はって言い続けてくれたからこその実現だと思う。我々ファンがいくらやって欲しくても、本人たちが承諾してくれなければ観れないのだから。

またしてもおばかな男子高校生を三十路超えた男たちが演じていたわ。最高に面白かったけど、終演後は何が面白かったか思い出せず、とにかく楽しかったねって大笑いしてた。あまりにも笑うポイントが多すぎる。ミコちゃん先生の悪ノリも増えていた気がするし、包丁部はもちろん舞踏部も負けずにふざけてた。聞き覚えのあるメロディに、耳に残る癖のある歌詞、キャッチーな振り付け。これが厨房男子をやめられなくなる理由の一つ。豚汁、焼きそば、ローストビーフ、ピザ…。偉そうに部長になった大地くんがローラースケートで出てきたのはさすがに笑うしかなくてダメだった。ホットパンツであんなキメ顔しているの意味がわからなすぎる。颯太先輩のしょくぱんまんいじりはエスカレートしまくりで、もはやしょくぱんまんだった。でも続編ってこともあって、水野くんと零士くんがちゃんと部活をしているという成長が見られた。零士くんは先輩たちのことをバカにしつつ、ちゃんと料理のことを考えているし、仲間のことも大事にしていた。すごくよかった。零士くん主人公の話も観てみたい。

 

厨房男子は2つの会場で公演していたにも関わらず、日経ホール公演しか行けなかった。あの博品館の小さな会場で観ることができなかったのが心残り。そして暴走する霜川さんのアートを観れなかったことも悔しい。厨房男子はいつ観ても楽しいからまたやってほしいな。

 

 

虎者-NINJAPAN-

サンシャイン劇場

やっと7人揃ったTravisJapanを観れた。やったー!!SHOCKで松倉に出会ってから2年くらい経ってようやく。サマパラも、ジャニアイも、えび座もダメだった2018年。もう松倉くんに会えるのはSHOCKしかないのかもしれないと本気で思っていた。

虎者の話について話すことは特にない。どうしてそうなっちゃうんだ!とキレそうになる気持ちを抑えつつ、真剣に演技をする姿を目に焼き付けていた。影山くんの声がとにかく聴きやすくてよかった〜!優勝は影山くんです!!松倉が着てたオレンジの衣装かわいかったなあ。あとトランポリン演出すごかった。全員同じように飛ぶので誰か上手かがすぐにわかる。やったことないけど難しいって聞いてたから、ちゃんと飛べていてすごいなあと感動した。一朝一夕でできるものではない。普段の揃ったダンスではない、他の武器を探した7人の答えなのかも、と考えたりした。

 

 

 二幕のパフォーパンス、すごくよかった!やっぱりダンスはトラジャだよね。ちゃかちゃんをセンターに、全員のダンスがきれいに揃っているのを見ると胸がグッとなる。この舞台を通して7人が戦っている、というのを強く感じたので、これからも変わらずに頑張ってほしい。もずっとずっと踊り続けてほしい。

 

初めてサンシャイン劇場入ったけど座席間の狭さ尋常じゃない。上のほうの座席は高さがあるのでステージは観やすいけど上り降りするのこわ〜〜!幕間も出入り口に人がたくさんでちょっと嫌だなって思った。あとグッズの売り方がコンサート式だったのがびっくりした。劇場内は狭いから仕方ないのかもしれないけど、今から見るのって舞台だよね!?ってドキドキした。

 

 

地球防衛軍 苦情処理

紀伊國屋サザンシアター

めちゃくちゃ面白かった!観てよかった〜。怪獣がどんどん新宿潰していくの面白かった。地球防衛軍ってかっこいいのに優馬苦情処理係なので、街に出てきても周辺住人に文句言われる。怪獣が襲来した後の苦情を処理するのが仕事なのだから仕方ない。怪獣による被害やばすぎる。それなのに「怪獣特約」の保証は300万円までだし、入ってなければ何もしてくれない…。まあ実際、怪獣が出てくるようになったらそうなるんだろうなって思う。苦情係のみんなが電話越しに頭下げて謝っているのを見ると切ない気持ちになる。わかる、わかるよ〜。クレームって理不尽の塊だから、対応してるだけで疲れるしね。真面目に仕事をする優馬の秘密がわかってから、たくさん笑えたところもあるし、考えさせられたのもある。どうして幸せになるのってこんなに難しいんだろう。

優馬の顔は相変わらず綺麗な顔立ちだし、原・タンクトップ・嘉孝さんはいい先輩だった!遠藤、がんばれ。ヒロインの駒井ちゃんスタイルが良すぎる。すらっとした脚、最高。白くて柔らかくて素敵。奇子に引き続き脚ばっかり見てごめんなさい。かわいかった。特に幼稚園児を相手にしてる時、まじで天使。そして年中無休!でふぉ〜ゆ〜がお世話になった大高さん。いいキャラだった。優馬の上司で変な格好して出てきた時本当に笑った。あと、矢柴さんの「中島みゆきはやめろ!!」がツボだったな〜。人間の在り方についても考えちゃったけど、結果笑って楽しい舞台だった。

 

 

どれミゼラブル!

電力ホール

評判がよかったので観る前から楽しみだったけど、本当に素敵な作品だった。ただのコメディじゃなかったから胸を打たれた。そして主演の松本幸太さん、笑った顔がとにかくかわいい〜!パンフでも相葉くんの話をしていてさすがだった。ありがとうございます。相葉くん、ラジオでも褒めてたよ!

とにかく笑った!クスッとくるようなネタから、絶対アドリブだって思うやつまで全部楽しかった。ずんだウーマン、よかった!地元ネタを入れてくれると嬉しくなるよね。地方公演ならではなので良い。コーポレミゼのみんなはどうしようもない人たちだったけど、居心地がよくて、支えてくれる仲間がいる、あの空間がすきだったんだな。家賃はちゃんと払いましょうね。大切な場所はなくなってしまったけど、みんながそれぞれ違う道で幸せになっていてよかった。それぞれが生き生きしてて、結果として夢は叶わなかったかもしれないれど、生きていく選択肢はたくさんあるんだなって気付かされた。あの時一致団結して、みんなで守ろうとしたものはみんなの笑顔だった。あ〜、こーてぃのスーツ姿かっこよかったなあ。

 

 

Winter Paradise〜ふゆパラ〜

@グローブ座

ふゆパラにつきましてはこちらの記事で。本当に楽しかったから、また冬とは言わず夏でもいつでもコンサートしてほしいね。

 

ssaaam.hatenablog.com

 

 

 

ARASHI 5×20

ナゴヤドーム

ジャニーズの入り口が嵐なので、この公演に対する気持ちがすっごく重かった。活動休止を発表してから、どんな気持ちでいたらいいかわからなくてずっとぐるぐるしてた。当落が出るも、当選したのは12月の公演。あと9ヶ月、モチベーション保てるか不安だったけど、案の定無理だった。あっという間に12月が来て、いつの間にか名古屋にいた。

 感謝カンゲキ雨嵐のイントロが流れて、潤くんが「いくぜ!」みたいなことを言ってて(なんて言ったか記憶がない)、5人並んで出てきたときに胸にこみあげるものがあった。ああ、嵐だ。もう全身に血が一気にめぐる感じがして、鳥肌がたった。翔くんのラップが始まれば無条件にコール&レスポンスをし、嵐~♪の手振りも体が勝手に動いていた。1曲目から泣いていた。とにかく嵐が私のすべてだったとき、毎日のようにコンサートDVDを観ていた。セトリも覚えてる、MCの内容も、カメラが切り替わるタイミングも。そんな状態だから、嵐のコンサートに行ったら体が勝手に反応するのは当たり前なのだ。とにかく楽しかった。復活LOVEの斗真くんでギャーギャー叫んだり、全力でコールしたり、ペンラぶん回したり、やりたいこと全部やってきた。貴族相葉様の映像も、翔くんのピアノも、潤くんの指揮も、リーダーのダンスも、ニノのチームラボの演出も、どれも新しい挑戦で、新鮮で、かっこよくて、パフォーマンスの天才だなって思った。盛りだくさんすぎやしないか!嵐だいすき。

最後に。嵐のコンサートってさ、めっっっちゃ金かかってるよね!!本当に、何から何まですごいの一言しか言えない。我々のお金はこうやって形になってるんだなって実感した。長いツアーお疲れさまでした。これからも私のペースでついていきます。 

 

 

カリギュラ

イズミティ21 大ホール

ジャニーズではないけど衝撃的だったので。終わった後に友人としばらく黙りこくるくらいには凄まじい迫力を感じた舞台だった。はじめは菅田くんが観れることにテンションが上がっていたので何も考えていなかった。が、しかし。そんな軽い気持ちで観るような舞台ではなかった。いや、生の菅田くんはすっごくかっこよかったんですけどね。

暴君カリギュラの、圧。カリギュラが登場して数分、息をするのを忘れてた。やっていることはとにかくひどくて、でも逆らえば殺されるから周りは気を遣い、どうにか死なないことだけを考えてカリギュラに接する。その中で暗殺を計画していたケレアは、カリギュラにとっても特別な感情を抱く存在。本当はこうやって、誰かに殺してもらうのを待っていたんじゃないか。と、いろいろ考えるけどどれも違うような気がするし、カリギュラの気持ちはずっと理解できない。

カテコでは鳴り止まない拍手に何度も何度も出てきてくれて、こちらが頭を下げたいくらいだった。素晴らしいものを魅せてくれてありがとう!

 

 

ENTA!2

Zepp Nagoya

12月はENTA!を恒例化してほしい!ENTA!の月です、12月は。もうこれがないと年末感がない。ふぉ〜ゆ〜はなんでもできるんだぞって見せつける2時間。

今回もトークに、歌に、コントに盛りだくさん!コントはまさかの配役を毎回くじ引きで決める、というとんでもないことをしていた。引いた後に交換しちゃうし。「俺これじゃねえな」とか「福ちゃん交換しない?」とか言いながら決めるので完全に運。毎回変わるということは、全員のセリフをわかっていなきゃいけないし、立ち位置も、振る舞いも変えなきゃいけない。それをやっていたのがすごい。 名古屋しか行けなかったので全配役を見ることはできなかったのが悔しいから、毎公演終了後に写真撮っててくれてたら嬉しかったな〜。福ちゃんのJKが見たかった。私はゆこるん*1推しなので。

そして何より、新曲!どちらも最高にかっこよかった!Velvet touchは大人で、井出コウジさん作詞作曲なだけある。歌割りも最高。何度もリピートしたくなる。CDも欲しいけど、せっかくLINELIVEやってるんだから配信してくれ〜!scandalousは辰巳くんが作詞したと聞いてから最高なのはわかっていたけど、想像以上に最高だった。ちょっと泣いた。「危ない恋」と「ふぉ〜ゆ〜のこと」、どちらともとることができふような歌詞にしたと言っていたけど、それを踏まえて今、もう一度聴きたいから配信してくれ〜!!(二度目)口笛のところもおしゃれだし、振り付けも福ちゃんのかっこよさ健在だった。衣装も相まって、バチバチにかっこいいところ見せつけられてメロメロだった。もし円盤になるならまずここだけ見せて布教する。誰が見てもかっこいいから!

また来年、ENTA!3やるぞー!

 

 

KinKi Kids concret tour Thanks 2 You 

 かねてより夢見ていた「光一さんの誕生日にコンサートでお祝いする」がようやく叶った。京セラドームに響き渡るハッピーバースデーをともに歌った~!やった~!

セトリ、あまりにもよかった。レッライ歌われたときはまじで全身震えたし、φは予想外すぎたし、薔薇と太陽は問答無用で最高だし、あんなにかっこいい買い物ブギ知らないし、めちゃくちゃボーダーラインのとき平和な空気だったし、ハモデで泣かされるし…。照明や噴水の演出がすっごくキレイだった。ありがとうございます。うわー!とかひゃー!とか言ってるつもりがだんだんウァア…と呻き声になってた。あとずっとかっこよかった!当たり前だけどかっこよすぎてずっとかっこいいって言ってた。つよしくんは物理的にもキラキラしていたけど、あの衣装じゃなくてもキラキラ輝いていたよ。MCはいつもどおり長かったし、KinKi Kidsの2人が、ニコニコ笑って喋っているのを見ただけで胸がいっぱいだった。あ〜これが見たかった!何回も何回もランチョンマットとティッシュケースの話をする光一さん、41歳になろうと全然変わってなくて最高にすきだった。ボーダーラインで「とんこつ味」気に入りすぎてずっと押してるつよしくんかわいかった。仲良しすぎて、見ててちょっと恥ずかしくなった。KinKi Kidsが、KinKi Kidsという道を選んでることが嬉しくなる公演だった。KANZAI BOYAとYou…の音源欲しい〜!

京セラとカウコンは初めてだったので勝手がわからず、同行していただいた方に頼りきりだった。イオン、あんなに混むなんて。お店、あんなにやってないなんて。でもいい経験になった。次に活かせるように来年もチケットとるぞ!

 

 

2019年はいろんなことがあった。嬉しいことも悲しいこともあったけど、出会いがあったり、新しい考え方を見つけたり、少しずつ自分のペースでオタクできているのかなーと思った。相変わらず遠征の荷造りは遅いし苦手だし、グッズや写真控えめにしようとしても目の前にしたら買っちゃうし、ダメなところはまだまだ変わらないので2020年はマシになりますように。まあ今年もきっと楽しくなる!いや、楽しくします!!

*1:2018年のENTA!内のJKコントの役名

ふぉ~ゆ~がFor Youするコンサート~ふゆパラ2019~

 

WinterParadise~ふゆパラ~、行って参りました。ふゆパラって初めて見たときにふぉゆパラ!?と言ってしまったしずっとふぉゆパラと言ってた。ふゆパラ改めふぉゆパラ。今年で一番はしゃいで笑って最高のコンサートだった。

 

ふぉ~ゆ~の現場でうちわとペンライトを持つのが夢だった。ふぉ~ゆ~ってかっこいい、楽しい、素敵だ、この人たちが歌って踊ってるのを見て、きゃーきゃー騒ぎたい。でも彼らが立つステージは舞台だった。私ができるのは手拍子だけ。去年のENTA!では名古屋からペンライトOKで、ここぞとばかりに振りまくった(しかし名古屋からだった為賛否あったけどね)。もうキンキのバックにつくこともないだろうし、これが最後かも、なんて思ってたのに。まさか、まさかふぉ〜ゆ〜のコンサートでうちわもペンラも持てるなんて!まあ、会場は主に舞台で使われるグローブ座なんだけどね…。

 初めての顔うちわに本人たちははしゃいでたけど、それ以上に我々オタクも嬉しかったしはしゃいでたと思う。私はたくさん写真撮って遊びました。

以下、セトリと感想。

 

 

誘われてEX

登場がシルエットでそれぞれちょっと決めポーズする。スタイルの良さにびびる。ジャケットが上から落ちてきて、曲が始まるんだけど、ま~あかっこいい。初っ端からテンション上がりすぎて記憶があまりないけど、辰巳の決め台詞と福ちゃんの「盛り上がっていくぞ~!」でペンラぶん回すファンたちだいすき。

Get Down

こっしーの「げっだーん」、最高かよ。サビの振りすきすぎるから、定点カメラでもう一回見せてほしい。踊るふぉ~ゆ~だいすき。4人がかっこよすぎて、ずーっとどこ見ていいかわからなかった。

JAM
はい来ました、JAM!JAM芸人の登場です!!ありがとうございます!!イントロで叫んだ。隣のお姉さんごめんなさい。ENTA!に引き続きまた歌ってくれたの嬉しい。振りも変わってなかったのでこれはENTA!か?という錯覚にすらなった。JAM、いつ聴いても最高だし振りも最高だ〜。Yes or No?のときの手の振りがすき。首締めるところもすき。トータル全部すき。DVDだったら速攻でリプレイする。

GACHI×4
自己紹介ラップ曲。歌ってくれると思ってた!すきな野菜はアスパラガス!スキューバーのときにぶくぶく沈む福辰、ハイタッチしててかわいかった。これは文句なしに盛り上がって楽しい!欲を言えばペンラの色もすぐメンカラになってたらよかったな~。キンブレ慣れしてないから次の色が何かわからなくて出遅れまくった。どうでもいいけど辰巳パートのC&R少なくて辰巳担としては少しさみしいんですがみなさんどうですか??

Secret Code
ここで客席に降りてきたので歌割の記憶がほとんどない。自分でもこんなに声出るんだって思うくらい叫び倒したファンサ祭り。通路脇の越岡担をガン見しながら歌うこっしー。ファンのほうが後ずさりするほど近づいてくるのなんで?なぜか私が恥ずかしかった。

Misty(越岡ソロ)
み、Misty!!!こっしーありがとう。以前から堂島先生のMistyがすきと公言していたこっしー、さすがの選曲。おしゃれだった。振り付けも衣装もおしゃれ。こっしーとMistyってめちゃくちゃ相性がいい。バックの福松もかっこよかった。

愛してる愛してない(辰巳ソロ)

いや〜、色気たっぷりでドキドキさせられた。辰巳くんはこういうセクシーな曲似合うよね。1人だけバックに誰もつけずに歌ってた。スタンドマイクを女性に見立てたり、シャツ脱いだり、まあえっちだった〜。11月25日のLINELIVEにて選曲の理由を語っていたのでよかったら見て。

Kissからはじまるミステリー

スタンドマイク、みんなすきじゃん?すごくすきだった。光るスタンドマイク。キスミス歌って欲しかったから嬉しい。歌い始めの時にみんなで腰フリフリしてニコニコ顔見合わせてからマイクにつくのかわいい。ふぉ〜ゆ〜がキンキのバックについてるキスミスも大好物だけど、4人が並んで歌うのも良いなあって思った。フッフー!を全力でやるファンのみんなも最高!君が欲しい!

眠らないカラダ

椅子、みんなすきじゃん?とにかく椅子出されたら最高。椅子を巧みに操るふぉ〜ゆ〜、良すぎる。椅子の触り方がえっちだし、椅子倒すし、椅子に座ると男であることをぐっと意識させられるし、良いところしかない、椅子。正直イントロ聴いた時に曲名出てこなくて絶対知ってるのに!とモヤモヤしたままサビを迎えて思い出した。いや〜あの頃のふぉ〜ゆ〜を思うとエモかった。嵐担のみんなにも見てほしいよ〜円盤〜〜!マルチアングルでお願いします。

Thank you for your love

し、新曲…!ふぉ〜ゆ〜にとっての「奇跡」を考えてしまう。こうやってステージに立ち続けられることなのか、コンサートができることなのか、今ふぉ〜ゆ〜としていられることなのか…いや全部なのかもしれない。何よりファンのための曲な感じがして、泣いた。マツのラップってこの曲なの?辰巳作詞ってこの曲なの?いまだにわかってないので誰か教えてください。

MC

はい自由すぎるふぉ〜ゆ〜のMCタイム〜〜〜!「冬=こたつ」という発想になるふぉ~ゆ~かわいい。主に福ちゃんがみかん食べてる。マツが水がぶ飲みしてる。辰巳くんがやっぱりツッコミに回るし、MCも回してくれてた。MC中に紹介されるブラウンちゃん*1。それをそこそこ雑に扱う福ちゃん。マツと福ちゃんは基本的にリラックスしすぎなのでは?と思うくらいゆるゆるだった。このゆるさがいい。何で笑ったか思い出そうとしてるけど思い出せない。でもたくさん笑ったな、ということだけ覚えてる。

MC中に2人ずつ着替えて出てくるんだけど、次の衣装が足の長さが際立ちすぎてやっばい。白ソックスありがとう〜。

愛と勇気とチェリーパイ
まさかこれを歌うなんて。ちなみにすきなアルバム曲ベスト5に入るくらいにはこの曲がすき。嵐担の人は私みたいにヒェ〜ってなったんじゃないかな。むやみに小石でドリブルする越福。みんな座ってペンラゆっくり振るのでなんか良い雰囲気になる。

出来上がった黒板アートを自撮りして「あとでLINEするね」って言う辰巳くんは100%彼氏。

BlackJoke

イントロでぶち上がった。ずるいよ〜すきだよ〜。超かっこよくて終始メロメロだった。恋なんかじゃない…。MCで着てた衣装にジャケット羽織って踊る。いつだったか辰巳くんの衣装のふわふわが胸元に引っ掛かってて、後ろ向いた瞬間に自分の姿が見えたのか直してて可愛かった。Cメロを福松、越辰で歌うのずるい。福ちゃんとマツが背中合わせになった瞬間ちょっと泣きそうだった。ここも定点カメラとマルチアングルください。

Lily-White

リリホワー!!「君がいなきゃ寂しがり屋」、こっしーだったね、ありがとう。これは間違いない曲。振付・福田悠太にマジでっかい感謝。

TOUCH MYSELF(松崎ソロ)

マツか〜っこいい!!冗談じゃ済まされない!!!!客席が暗くなり音も止まっちゃう演出が面白かった。やる気のないバックの辰越。辰巳くんの「ペンラ、消しちゃだめだからね?」の振りをされて真っ暗になるグローブ座、ちょっと怖かったね。あんなに真っ暗になることそうそうない。マツが地団駄踏んでいるのを見てみんながかわいい〜って言ったら子供みたいに「かわいくないっ!」って言うの、本当にかわいかった。

リリック(福田ソロ)

着ぐるみで出てきて、ファン煽って、振りを覚えさせて、いざかかった曲がまさかのリリック。う、うそでしょ〜?リリック〜!?でも始まれば一気に福ちゃんの力強い歌声に引き込まれて惚れ惚れする。着ぐるみの辰越も、おふざけのようでちゃんとストーリーがあるので見逃せない。福ちゃんなりの照れ隠しの着ぐるみと振りなのかも。でも私は、踊りながらも真剣に前を見つめる福ちゃんの顔、忘れないよ。

DJ ZAKI

楽しかったワンコーナー。DJザキ、似合ってたし超楽しいコーナーだった。ペンラを使ってみんなで騒げる時間。Oh!Yeahでは腕ブンブン振るし、夢物語かかったらすぐに踊れるし、みんなは生粋のジャニオタだよね〜。

シンデレラガール

「最後にオリジナル曲を」、からのシンデレラガール。笑っちゃったよ!これに関しては本家の振りで踊ってくれたことが嬉しかった。岸くんありがとう。ふぉ〜ゆ〜の横アリ公演まだかな〜?

Everything 4 You

いやいやシンデレラガールで終わるわけねーじゃん!と言わんばかりにノリノリで登場するふぉ~ゆ~。待ってました!福ちゃんの振り付け、相変わらず難しくてかっこいい。サビは一緒にふぉ〜ゆ〜できた。いつ聴いてもメロディが心地いいし、歌詞も素敵だし、堂島先生に足向けて寝れない。ふぉ〜ゆ〜、めちゃくちゃテンション高かった。でもね、スタンドマイクを逆さに持つのは危ないからやめようね。

Heartful Voice

辰巳くんが「ちょっと早い冬の贈り物」って言って曲紹介するんだけどすごく笑顔でニコニコして、嬉しそうにするからかわいくてたまらん。優しいふぉ〜ゆ〜の歌声が心にしみる。

PGF

ここでも客降り。ここでも記憶を飛ばしていて、全然歌のことは覚えてない。2階席の時にマツがそこにいたみんなの顔見たんじゃないかなってくらい、みーんなのこと見てくれて優しいなって思った。松崎祐介は優しさでできている。

Thank you for your love

ここの記憶もほとんどない。どうしよう最後の最後を覚えてなさすぎる。(確か)2番になったらアップテンポになってキャッチーさ増してた。かわいい。can't stop!いつの間にかふぉ〜ゆ〜ポーズも出来上がっていた。

 

最後はみんなでサンキューサンキューです!で終了。ちゃんと腕のストレッチをさせる福ちゃん。

 

 


今まで4人が出る舞台でも歌う、踊るはあったけどこんなに本格的にコンサートとなるとどんな感じになるのかな〜って思っていたけど、信頼と実績のふぉ〜ゆ〜、さすがだった。ステージは俺たちのもんだ!と言わんばかりのパフォーマンス。演出も衣装もよかった!全員のスタイルの良さ見せつけられて改めてかっこよさに気づかされる。特にこのセトリは「ふぉ~ゆ~がバックについたグループを応援していた(してる)人」にめちゃくちゃ刺さる、と思った。実際、私は嵐とキンキがすきなのでめちゃくちゃテンションが上がったし、今当人はその曲を歌ってくれないし、歌ってくれていた頃の記憶も思い出すし。デビュー組のコンサートって大体アルバムが出た後なのでセトリの予測もしやすいし、自分の曲しか歌わないし。信頼と実績のふぉ〜ゆ〜。Jr.*2のコンサートって色々歌ってくれるから楽しい。セトリでプレイリスト作ってしばらくロスってる。あとやりたい放題のファンサ(語弊ある)もすごかった。なんだかんだ本人たちがオタクたちよりテンション高かったからね。

 

最後の挨拶で福ちゃんが「僕たちの一歩はこんな小さな、すごく小さなものかもしれないけど、それでも前を向いて進んでいきます」と言っていた。思わずグッときて、泣きそうになってしまった。いつもふざける福ちゃんがまじめに言う言葉は私の心に突き刺さる。20年以上ずっと戦ってきた。今、ふぉ〜ゆ〜が歩んでいる道はふぉ〜ゆ〜にしか歩めない道だと思う。これなら先も、彼らにしか歩むことのできない、見たことない景色までたどり着ける道を進んでいくと思う。道無き道を、手探りでも何でもいいから進もうって前を向いているふぉ〜ゆ〜が眩しい。こうやってコンサートができたこと、みんなとワイワイできたこと、本人が喜んでくれてることが嬉しかった。みんなとひとつになれる空間、作るからねってずーっと言ってた辰巳くんの言葉も嘘じゃなかった。言霊だから、ってやりたいこと全部言うけど、少しずつ叶えてくれるのがすごい。

ふぉ〜ゆ〜のことを「信頼と実績のふぉ〜ゆ〜」なんて言ったけど、本当に心の底からそう思う。培ってきた技術は人一倍すごいし、先輩からの信頼も厚く、人としても尊敬できる存在だ。今日もふぉ〜ゆ〜が4人でいてくれることは当たり前じゃない。今まで戦ってきた力があるから、4人は今ステージに立っている。これからも4人のステージから目が離せない。

 

 

 

また来年と言わずに夏にでも是非やってほしい。でも今度やるときはこんな過密すぎるスケジュールじゃないときにしてね。心配になっちゃうくらい過密。稽古、本番、本番、稽古、LINE LIVE、違う舞台の稽古…。オタクもびっくり。ふぉ~ゆ~に毎日毎週のように会う日々、ロスがまじでキツイよ。つらくなっちゃうよ。2公演後にLINELIVEやるのもしんどいでしょ?早く帰ってあったかくして寝なね…(いつもありがとう)

そしてふゆパラ配信決定おめでとう!楽しみ!

配信は2曲だけど全編をみんなに見てほしいので、DVD化待ってます!!!!

*1:詳しくはこっしーと福ちゃんの誕生日回のLINE LIVE

*2:正しくはふぉ〜ゆ〜はJr.でもない

2019年7~9月の現場まとめ

 

10月になった。現場に行くたびに溜まる録画の消費がつらい。リアタイしてれば見ていられるのに、録画だと思うと見るのが億劫になってくる。ドラマはつい早送りにしてしまう。こればっかりはしょうがない。

今年の夏も楽しい思い出たくさんです。

  

 

 

奇子 

@紀伊國屋ホール

 友達に誘われて、初めてごっちを観てきた。眼帯、いい~。そしてスタイルが良くて声も聴きやすい。えびちゃんはここ数ヶ月、トリッパー(河合) 、BACKBEAT(戸塚)とお世話になっているので、このまま制覇してしまうのでは…と思った。そんなことなかった。

いや~、全員もれなくクズで清々しかった。最初から最後までドロッドロの家族。ひどい家族だ。奇子が歪むのも無理はない。奇子、まじでただの被害者でしかなかった。ずっと一緒だったお涼まで殺されてかわいそう(だけどお涼を足蹴にするごっち、最高だった、あの見下す顔がたまらん)。奇子の艶っぽさ、男が虜になってしまうあの感じ、すごくよかった。仕草とか、喋り方がすっごい”女”だった。当たり前に女の子なんだけど、そうじゃない、”女”が出てた。女の私がドキドキした。赤いワンピース見るたびドキッとしちゃう。そうそう、全員赤の入った衣装だったのも印象的。過去と現在が行き来するけど、特に混乱することもなく観れた。誰も救われなくてスッキリ。あんな終わりが似合う家族だったな。

 ちなみに紀伊国屋ホール、ロビーが狭い。椅子は何個かあるので開演前に話すのも可能だけど、ロビー内で待ち合わせするのには向いてない。

 

エリザベート

@帝国劇場

 ミュージカルって超楽しいなって、こういう何年も上演されてる作品を観るとひしひしと感じる。6月観たときのトートは古川くん、7月は芳雄さん。エリザベートはどちらも花總さん。愛希さんのも観たかったけど、日にちも合わなければチケットもなく断念。こんなに豪華な出演者さん揃ってたら、何回でも観たくなるに決まってる。観れば観るほど、次はどの人に重点を置いて観よう?という気持ちになるの、不思議。

きょもの小さなお顔と、ちょっと怯えたような、自信のなさそうな顔が良かった。トートに侵食されて、闇に堕ちていく顔もすっっっごかった。母への愛情が歪み始めて、絶望に変わっていく瞬間。ゾッとした。きょも、本当にお顔が美しい。あれ、私、顔しか見てない?美しい芳雄さん演じるトートと手をとったとき、ああ、終わりだ、って思ったんだけど、二人がすっごく綺麗だったんだよね。エリザベートは最後まで死に負けるものか、と自分を貫いたけど、ルドルフはそこまでできなかった。もっと愛情を注がれていたら、とか、エリザベートがもっと、とか考えたらキリがないけど、ルドルフには違う生き方ができたはずなのに、って思ってしまう。悲しいね。そういえばフランツ、最初はいいやつだと思ったけどポンコツだったね…。

あとエリザベートゾフィーたちのドレスがたくさんあってどれも可愛かった!パンフ読みながらニヤニヤしちゃった。衣装展示してほし〜い。ちなみにハンガリーの三色のやつが1番好き。

 

帝国劇場大好き。広くて綺麗で、ここにいるだけでお嬢様になったような優雅な気持ちになる。今回初めて帝劇内のカフェでお茶をした。ふかふかの椅子と、美味しいフレーバーティー。帝劇の休憩のトイレ戦争は、いつも怖くて参加しません。

  

SHOWBOY

@シアタークリエ 

この夏の本命です。最高、最高、最高な舞台だった。こんな最高な舞台に出会わせてくれてありがとうふぉ〜ゆ〜。 豪華客船に偶然乗り合わせた4人。交わらないはずの4人が、それぞれの運命を変える−−−!?みたいな話なんだけど、誰が観てもわかりやすくて最高にハッピーになれる舞台なのでマジで再演して。みんな観て。「SHOWBOY ふぉ〜ゆ〜」とかで検索して。最高でしたって書いてる人のブログ読んできて。私の感想は舞台のほんの一部抜粋なので、ちゃんと書いてる人の読んでもらって興味を持ってもらえたら…(他力本願にもほどがある)。

最初から最後までシーンを追って好きなところを書きそうなので、箇条書きに。映像流しながら、一時停止して「ここ!ここが最高」と私の解説をしたい。

 

・裏方と主演ダンサーのちょうどいいテンポ感

・ギャンブラーの歌と仕草と喋り方

・支配人とマフィアの相性の良さ

・見習いに肩を寄せるエンジェルのかわいさ

・4人集合した途端大渋滞起きる

・歌とダンスがとにかく楽しい

 

他にもいっぱいあるけど、特に印象的なのがエンジェルと見習いの「エンターティナー」。辰巳が女の子と踊ってるの、いろんな感情が混じってめちゃくちゃに泣きながら観てた。エンジェルの「どっちがもったいないんだろう。このまま続けて何もなかったら、そっちの方がもったいないよ」と言うセリフがある。2人の夢は、2人にとってもったいないことなのか。そうじゃない。諦めてしまう理由を捨てて、最後に夢に挑む2人の姿はめちゃくちゃかっこよかった。辰巳くんもマジック上手だった。ギターに引き続き、辰巳のポテンシャルの高さには驚かされるばかり。本人が本当に楽しそうにマジックをするので、私は泣きっぱなしでしたよ。

もう一回言うけど見習いくんに肩をあずけるエンジェル、マジで女の子で超かわいかった。気がついたら、私はひなちまに手紙を書いていた。今後もふぉ〜ゆ〜と仲良くしてください(辰にぃ呼びほんっとかわいい)。

 

 

この挨拶、本当にグッとくるし、辰巳っぽいなって思う。舞台って生きてるから、一度として同じ公演がないことが魅力。どう感じて、どういう感想を持つかはその人次第なんだよね。毎日公演をしてくれるあなたたちからもらうパワーはすごいよ。

SHOWBOYはただ楽しいだけじゃない。前に進む、より、前を向く勇気をくれる。そこからどう踏み出すかは、あなた次第!誰が言ったんだ、始めるには遅すぎるって!!あと最初と最後のタキシード、だいっすき。全員もれなくスタイルが最高。

 

 

トムとジェリー 夢よもう一度

@御園座

 絵本を読んでいるような感覚だった。トムとジェリーの絵本。人間は出てこないし、トムもジェリーも喋らない(一応)。正直、どんな感じなのか全く想像できずに観に行ったので面白かった。舞台やるって聞いたときはすごく不安だったから。

幸大くん舞台でははじめましてだったけど*1、とにかくかわいい。くるくるの髪も、ちょこっと出た三つ編みも、ねずみの耳の帽子もかわいい。何より動きがかわいい。ちょこまか動いてトムの邪魔をするジェリー。バカにするようにゲラゲラ笑って逃げていく。いたずらっこジェリー。物語としてよかったかは置いておいて、かわいかったね。いや~これをマツがやるんだと思ったら愛しくてニコニコしてしまう。行けないけど行きたい。誕生日公演おめでとう(フライング)。あと、タイクのいなぴがちょ~すきだった。身長高いなって改めて思った。かっこいい。パンフも全公演通じて同じみたいなので嬉しかったな。テラのタイクも生で見れないし。ありがとうございます。3ヶ月、違う場所で違うキャストでやる舞台もなかなかないのでは。見比べたかったな~。 

 

 

THE BLANK!~近松門左衛門 空白の10年~

@よみうり大手町ホール

観るか観ないか、ギリギリまで迷ったけど観てよかった。ステージの壁?に照明が当たるとキラキラしてキレイだった~。後ろの方から見ていたからなおさら。

文ちゃんも江田ちゃんも袴似合う!どうしても堅苦しい話し方をして、聞きなれない言葉を言うのでわからなくなりそうになるけど、解説付き(?)なので全くわからなくなることはなかった。解説というのは、途中で入る新聞記者と学者の会話のこと。噛み砕いて、振りをつけてくれるので面白い。パンフは読んでいたほうがいい。歴史ものって苦手だったけど、一人の人の話を作品として触れればわかりやすくて楽しい。

江田ちゃんが肩車されたり、馬乗りになったり、運ばれたりするの超かわいかった。江田ちゃんも舞台でははじめましてだったな*2。文ちゃんの声、すっごく聴きやすくてついうっとりしちゃった。声が良く通る。キリリとしていても目がまんまる。文ちゃんの泣きながらの「うん、わかった」がかわいすぎるし、ふざけてダンスしてるのめちゃくちゃすきだった。みんな割と自由にやってて、笑いをこらえきれなくなる文ちゃんがいた。楽しそうでなにより。

 それにしても、大手町駅の範囲が広すぎて迷う。出口まで歩く歩く歩く。前に来たことあるはずなのに全然覚えてない。余裕をもって行動しましょうね。

 

 

ハムレット

@グローブ座

どうしても観たかった、風磨の初舞台。グローブ座、ハムレットハムレットというかシェイクスピアの作品を観るのは今回が初めてで、ちょっと緊張していた。シェイクスピアといったら、SHOCKの二幕のあれしか知らなかったから(シェイクスピアシアターだいすき)。圧巻だった。ぱって見た瞬間は金髪!うわ!風磨いる!と思ったんだけど、佇まいがもう、ハムレットだった。叔父の結婚式にひとり、黒いスーツ姿のハムレット。母に剣を突きつけるハムレット。オフィーリアを罵倒するハムレット(ちょっと怖かった)。どんどん魅入ってしまい、話も結末もわかっていてもどうなる?とワクワクしてしまった。狂気のハムレットはかわいさもありつつ、でも奥底に秘めた闇を感じてゾッとした。復讐のために。自分の心を殺して。すごかった。いや〜私の語彙力のなさもすごい。剣のシーン、とっても良かったね。いっぱい練習したんだろうなあれ。ステージがそもそも回転してる時点で動きづらいはずなのに。ずっと見ていたかったくらい。死ぬその瞬間まで、彼は一つの目的のために生きてた。そんな強さが伝わってきて泣きそうだった。

双眼鏡覗きながら、風磨くん、親指長いね?足の指長いね?って、そんなところばっかり見ていたし、休憩もバタバタだったけど、4時間越え辛くなかったな。ふわふわの椅子、良い。終盤には風磨の足の裏が真っ黒になっていて、毎日このステージで足が黒くなるまで頑張っていることを感じて泣きそうになった。ホレイショーの秋人くんかっこよかったなあ。すぐ真横にいたときはびっくりした。お肌つるつるだった。

 当日券で入ったけど、グローブ座はなんであんなに当日券が出るんだろう。キャンセル待ちも含めたら100人近くいたんじゃないかな。列すごかった。

 

 

THE CIRCUS!-エピソードFINAL-

@新国立劇場 中劇場

 観ていて楽しいCIRCUS!。去年が初見だったので、もう終わりなの寂しかった。今までのを映像ダイジェスト見てたら、前とスーツ違ってたね。今の方が好き。CIRCUS!はアクション!ダンス!で本当にアメコミ映画みたい。最後のカテコまでパフォーマンスが素晴らしかった。自然とフゥー!と声が上がるのっていいね。楽しい。カルロスの白衣姿もすきだけど、やっぱりスーツ!オレンジスーツ好き。主役力を背負って戦ってたカルロス、愛おしい。ウィラちゃんは安定のナディアオタクでかわいかった!動画見よう、ってショボーンの顔するウィラード。その後登場してくる時に「ナディアの動画見てました!」って正直に言うところもかわいい。スタイル良い〜。テラの金髪大好き芸人なので眼福だった。ありがとう。ジェイクとマラソンごっこしてくれて思わずキャーって言っちゃった。また矢田くんと共演してくれるの楽しみにしています、ワクワク。

 

 

100回記念の日に銀テが飛んだ。本人たちはもっと客席にかかると思っていたみたいなんだけど、実際はほとんどステージに降り注いでた。おいおい。屋良っちが銀テをまるめて遠くまで飛ぶように投げてたけど、一ミリも飛ばなかった。そういうところがかわいいって言われちゃうところだよ!テラと田野ちゃんは頭につけて遊んでた。かわいい。

 テラは天然の先輩二人を見て「あ、ブログのネタにしよ」と思ってるんだろうな。かわいい先輩たちだよね。連日の更新ありがとう、てらにっし。

 

Little Woman-若草物語-

@シアタークリエ 

めちゃくちゃよかった~!若草物語って聞いたことあったけど、こういうお話だったのね。四姉妹がかわいくて、一生懸命で、ステージ上で生きてた。衣装もすごくかわいい。四姉妹とお母さんがぎゅ~ってするところ、ずっと見ていられる。林くん演じるローリーが茶目っ気あってニコニコかわくて癒された。「3分間息を止めて(口をふくらませて左右を見る)ぷは~!メダルをもらったことがあるんだ!」えっかわいくない???かわいいよね??メダル自慢するローリーかわいい。池の氷でスケートしてる姿かわいい。周りのお姉さんたち(たぶん宝塚のファン)が「ローリー役の子かわいいし、歌上手だね」って言ってくれてて嬉しかった。外部の舞台でこうやって褒められてると気分いい。林くん、とってもよかったよ~!

エイミーがジョーにやきもち妬いちゃう気持ち、わかるなあ。私も妹なので。おさがりばっかりで、自分は新しいもの買ってもらえない。お姉ちゃんの方が優秀で楽しそう。なんて思っちゃうんだよね。エイミーも、ジョーのことが大好きだからこそのやきもちなんだよね。さすがに小説燃やすのはダメだと思うけど。真っ直ぐ生きるジョーが眩しすぎた。強く生きる。 

 

 

SHOWBOYとCIRCUS!の予定しかなかった3ヶ月なのに、なんだかんだいろんなの観れた。相変わらず舞台の予定を詰め込む強行スケジュールだった*3。ドリボ観たかったな~。観劇するのも移動も慣れたけど、腰が痛くなるのと目がしょぼしょぼしてくるのが困る。対策しなきゃな〜。

残り3ヶ月も現場の予定が入っていてもうすでに楽しい。毎年この時期になるといろいろな手配が遅くなって無駄に金をかけてしまう。年末、何もかも高くてつらい。

 

*1:嵐のコンサートではいつもお世話になっております

*2:嵐のコンサートではいつもお世話になっております(2度目)

*3:マチソワ2日連続をよくやる