好きなんだからしょうがない

相葉くんとつよしくんにメロメロ

SHOCKを初めて観た話

 9月16日、光一くん主演の舞台「Endless SHOCK」を観に大阪へいってきた。その話。記憶があるうちに感想を書きたい。感想というかもはや日記に近い。

 

まず公演を観る前に、隣のビルのタリーズにて光一スペシャルを頼む。これがしたかった。メニュー表のチョコリスタが見つけられず、まあ普通に口頭で言えばいいものの、テンパってしまった私はTwitterの画面を見せて注文した。そしたら「ありますよ!」と言ってもらい無事に注文できた。しっかり「光一スペシャル」と容器に書いてくれたお兄さん、ありがとう!一緒にパンケーキも食べて腹ごしらえした。18時から約3時間何も食べれないのだから、お腹がしんどくなる前に食べられてよかった。

 

17時開場、そしてグッズ購入。買うものは事前に決めていたので、並ばずにすぐに買うことができた。しかし問題があった。それがポスターだ。でかい。何よりでかい。持ち帰るのも大変だし、何度もカバンから落としてしまい、大きくてキャリーにも入らなそうだった。実際入らず、どうしても折り目をつけたくなくて泣く泣く郵送した。正直無駄だったと思う反面、折らずに手元に来るのだから惜しくはないとも思う。これからはサイズを把握してから購入すると決めた。(後日郵送したポスターが届いたのだが、何度も落としたせいで少し線が入っていて残念だった)

私が行ったあとの17日からなんとステージフォトが発売されてた。なんですと〜〜!?と買いに行くか迷った挙句、まだ大阪にいたのをいいことに買いに行った。まさか2日連続で梅芸に行くとは。ステージフォトの存在を知らずに次の日帰っていたら後悔していただろう。もう次いつこういう機会があるかわからない。17日は公演時間中に買いに行ったから人もいなくて、存分に写真を選べた。ここで私は、辰巳くんのフォトを買った、買ったのです。貴族探偵以来、気になっていた辰巳くん。KinKi Kidsのコンサート観ながら後ろのふぉ〜ゆ〜をチラチラ確認していたんだよ辰巳くん。今回のSHOCKが辰巳くんと越岡くんだと聞いたときからそわそわしていたくらいだったんだけど。辰巳くんめちゃくそかっこいいじゃん。買うわ。光一くんの写真はどれにするか迷ったけど(それでも6枚中4枚購入した)、辰巳くんはすぐに決めてしまった。 こわいね、オタクこわいね。

 

そして18時。開演。ブザーが鳴って私の心臓もどんどん高鳴っていった。始まって光一くんが出てきたんだけど、そこからもう、私は堂本光一しかりコウイチに釘付けになっていた。光一くんなんて生で見たら眩しくて目が潰れてしまうのでは?と思っていた。実際潰れそうだった。双眼鏡越しでも光一くんはキラキラ輝いていた。

一言でまとめられる。堂本光一はかっこいい。

 

 どんな衣装を着ていても、その衣装の煌びやかさに負けない光一くんの美しいお顔。どんな踊りでもかっこよく踊るその姿。すごい、すごい。衣装ってステージで映えるようなものを着ているから、当然キラキラのビカビカなわけ。どのコンサート衣装でもギラギラの装飾付きの目立つ衣装あるじゃない。あれ。ああいうのを着て、光一くんが歌って踊っているわけなんだけど、なんて綺麗なんだろうって思った。とにかく綺麗なの。美なの。今までなんとなく王子スタイルだなあ、なんて呑気に見ていた衣装は「踊りを綺麗に魅せるため」の衣装だったのだ(きっとそう)。腰にひらひらがついてたり、コルセット巻いてたり、丈の長いジャケット着てたり。こういうのを着ていると、ターンしたり、大きい動きをしたりしたときに動くの。あれ、このためなんだって思った。本当に綺麗で、美しい。あまり言葉で伝えるのうまくないからちゃんと伝わっているかしら…。

あと、光一くんの生声感動した。あ〜〜今歌ってらっしゃる!!!とか興奮しきっていたけど、舞台観ながらジタバタできないから何かを噛み締めてメモをしていたんだおう。なぜかというと「生声ヤベエ」とのメモが残されていたので。事前にサントラを聴きまくっていたので、イントロが流れると「お!このシーンか!」と1人で興奮していた。よかった聴きまくっていて。歌声の他にも今まで聞いた事ないような光一くんの声も聞けた。怒号というのか、怒り、憤怒、すごい声だった。正直怖かった。恐怖の感情で間違いない。内くんの声もすごかった。ウチの迫力が半端なかった。対立して言い合うところとか、懺悔するところとか、観てて苦しくなるような場面が何度かあった。それがとても大事なシーンとわかっていても。

その前の「ダサいウチ」めちゃくちゃ面白かったのに。同じ人たちが演じていると思えないくらいだった。カンパニーのみんなで集まって歌っているところとか、本当心底楽しそうで。みんなニコニコしていて。かわいかった。リカに一生懸命アピールするウチと、コウイチについていくと決めているリカ。周りのタツミたちがウチをいじるのが面白かった。がんばってウチ!

すごく楽しみにしてた階段落ち、落ちるとわかっていて泣きそうだった。心の中で「コウイチ〜〜〜!!!!!」と叫んだもんね。光一くんがコウイチを演じているとわかっていてもすごく心にズドンときた。本当、よく怪我しないね。光一くんってやっぱり超人なのかな。それと一緒で心配しながら観ていたのが、ずっと観たかったフライング。はしごを渡るところもドキドキしながら観ていた。釘付けとはまさにこのことか、と。終始ドキドキしっぱなし。麗しいフライングだった。飛び方もさることながら、顔が。そう、顔が。

 感想はこんな感じ。思ってることだーっと打ち込んだので、文章として成り立ってない気がする。私からは以上。

 

堂本光一が魅せる「Endless SHOCK」の世界でコウイチが生きていた。すごい、すごかった。

これが「エンターテイナーの堂本光一」だ。 

 

終わってから、早く帰らねばと早々に席を立ったものの、退場が想像以上にスムーズで、多少立ち止まったりしたが全然苦じゃなかった。やっぱりコンサートとは違うんだな。会場も違うから当たり前なんだけど。よかった。あと会場は思っていたより寒くなかった。ちなみに台風の影響があるかなって思ったけどそこまで雨も強くなくて帰りには止んでいて無事に帰れた。いやあ楽しかった!!!大阪まで飛んだ甲斐があった。

 

 

ありがとうございました。すごく幸せな3時間だった。