好きなんだからしょうがない

いつだってなんだって、アイドルがすき!

私選抜・好きな歌詞トップ10

今週のお題「わたしの好きな歌」

 

久保田洋司さんの書く詩の曲がすきだ。歌詞を調べている時にすきな曲の作詞をしている人がだいたい久保田さんだったので名前を覚えていた。それがきっかけで、他にはどんな曲を書いているのか調べてみたら、想像以上にジャニーズに楽曲提供をしてくださっていた。ありがとうございます。とにかく私の好みにドンピシャで、私のiTunesには久保田さん作詞曲のみを入れたプレイリストを作った。これを聴いていると心がリセットされる。とにかく素敵な曲ばかりなのだ。

というわけで私の選ぶ久保田さん作詞曲ベスト10を紹介する。

ベスト5にしようとしたけど、選べなかった……

 

 

KinKi Kids宝石をちりばめて

大人のラヴソング。今まではお遊び程度の付き合いだったのに、女性をすきになっちゃって翻弄されている。ちなみに私はこういう不倫というか、なんでこの女(ひと)がいいの?って思うような歌詞がすき。夜だけの関係だってわかってても、もうちがう相手なんて考えられない。それなのに振り向いてくれるどころかはぐらかす。なんかこう、うまくいかない気持ちが出ててくすぐったいような気持ちになるんだけど、その女、やめておいたほうがいいと思う。

どうしてほしい? 聞かれても困るわって

君は僕の 息を唇で止める

ほら、完全に付き合う気ないよ~~!(机ダンダン)それなのに焦らすねって言ってるところがなかなかやばい。これはしばらくこの関係を続ける気だ。焦らす、って、焦らしたところで何も出てこなさそうすぎる。

この詩を2人の声で聴くから余計にたまらない。今のキンキにも歌ってほしい。

 

②嵐「EYES WITH DELIGHT」

超爽やかソング。夏のイメージ。国立で歌っているのが印象に残っている、というのもある。これも彼女に惚れちゃってるけど、宝石をちりばめてとは違うトキメキがある。青春!って感じ。高校生の初デート。

ショーウィンドウで背中の羽を隠す仕種

 まず羽が見えている時点で、彼女のことを天使と思っていることがわかる。天使だって思うくらいかわいい。羽はみんなに見えちゃいけないから、隠すような仕種をしたんでしょう。私には羽がないので隠す仕種ができない。ショーウィンドウを鏡がわりに、身だしなみを整えているのかな。かわいいね。好きな子のそんな姿見たらさらに好きになる。ストローハットの似合う、黒髪の女の子、なんとなく想像できる。そう、想像できるところが久保田さんのすごいところだと思う。どんな子か、どんな状況か、想像できる言葉を使っている。どストレートじゃないのに伝わる。

後半の翔くんのラップのC&R、二個目が言えない。いつも適当にごまかしている。このラップ部分も楽しい。

 

③Sexy Zone「カラフルEyes」

なんといってもサビの愛す、の繰り返しでしょう。Eyesとかけています。これもまた、なんともかわいらしくてニコニコしてしまう。歌詞を見るとなんのこっちゃとなるが、聴いたら思わずかわいいと言いたくなる。これは本当。そしたらPVも見ましょう。かわいい。振付もかわいい。踊りたくなっちゃう。本当にかわいくて、何回聴いてもかわいいって思っちゃう。私の中でセクゾはこのへんから年取ってない。 

抱きしめても ささやいても 見つめ合っていたい

こんな歌詞歌えるの、セクゾちゃんだからだよ〜。「ささやいても」がひらがななのもポイント高い。

 

KinKi Kidsto Heart

ドラマ「to Heart」の主題歌。時枝ユウジを思い出しちゃう曲。ストレートにラブソングだけど、歌詞にもあるように「せつなさ」がある。人を好きになるということは、幸せなことばかりではない。切ない気持ちになることもあるよね、ということだろう。メロディも全体的に暗いな〜という印象を受けるけど、暗い曲ではない。

好きなフレーズはやっぱりこれ。

夜は夜になるため

太陽を犠牲にするという

永遠なものなんてない それでも星は

二人の上で光る

天才すぎると思う。考えたこともなかった、夜のことなんて。このフレーズ、何回聴いても沁みる。夜眠れない時にこの曲を聴いて、ちょっと切なくなる。 でも、なぜか元気も出る。ちなみにドラマ「to Heart」が気になった方は是非見てほしい。

 

⑤Hey!Say!JUMP「Dreams come ture」

さあ夢見ましょう~でおなじみの曲。夢を見ましょう、ってそんな青春ど真ん中ブチ抜くフレーズを爽やかに歌うJUMPくん。夢ってワードが重く感じる時もあるけど、この曲では全くそんなことない。ひたすら夢見ましょう、って言ってる。これは人生においても大事なことだと思っている。一生素敵な夢見て楽しく生きたいよね。飽きずに聴いてる。

 

KinKi Kids駅までは同じ帰り道

 まずタイトルが最高。どんな距離感の関係か、なんとなく想像できるのすごくない?駅までは同じってことは二人で歩く距離が少しはあるということだ。でも同じところには帰らない。気になる存在の彼女を意識しだす、という感じがする。セーターと片思いの気持ちをかけているところにセンスを感じる。セーターってすぐほつれたり、ボロボロになったりするよね。1回よれるともうベロベロ〜みたいな。たしかに片想いも「ほころびやすい」。うーん、150点!いや200点!

すきなフレーズはこれ。

二人と呼べない君と僕

恋人じゃない君と僕ではない。「二人」と呼べないのだ。これまた素敵な言い換え。君と僕の関係がまだ発展していないことがわかる。

冬の曲なので、キンキっぽいな〜とも思う。私の中でキンキ=冬のイメージがかなりあるので。

 

⑦嵐「君だけを想ってる」

これも超好きでかわいい楽しい最高にハッピーな曲。嵐っぽい。これも高校生、大学生くらいのカップルかな。遠距離なのかな。あんまり会えないのかな。君だけを想ってるんだよ、この子は。それが誇りなんだってよ。ほんと浮気性の人は見習ってほしいくらいの純粋さ。

街の色になじめないと

せっかくのお洒落も

休日の日帰り切符

気にしてばかり

かわいい。せっかくお出かけしてきたのに周り気にしちゃう彼女、かわいい。わかる。オシャレしたはずなのになんか違うな〜って思って、その日1日憂うつになっちゃうの、わかる。そして休日の日帰り切符なのが、また学生らしさがあっていいところ。大人だったらそのまま、ってこともあるけど、そうじゃないところにキュンとくる。

一分一秒が愛しくてたまらない

それこっちのセリフ!!!愛しくてたまらない。この曲も、この曲を歌う嵐も!

 

⑧嵐「Tokyo Lovers tune Night」

嵐がまだポニキャに在籍している時のアルバムで、初めて聴いたときは昭和レトロな感じがしたけど、それがよかった。ネオンでギラギラのステージで、マスカレードの衣装着て踊ってほしい。

「夢は夜見る方がずっと綺麗だね」

シートベルト はずして Kiss

 これを20歳前後の嵐が歌っているのがいい。ドライブ後のデートで2人の世界に入りきっちゃってる。シートベルト外して、ってなんかもう、ちょっと恥ずかしくもなるよね。ならないのかな。コリアンストリートとか、人工のビーチとか、ちょっと聴きなれないそういう言葉も面白い。ドラマのワンシーンみたい。そのまま恋人と幸せな時間を過ごしたのもわかる。東京の街って人の気持ちを昂らせる効果があるんじゃないかって思う。少なくとも私は東京に来るとめちゃくちゃはしゃぐ。都会に興奮する。

 

KinKi Kids「星見ル振リ」

アリツアで歌ってほしかった曲ナンバーワン。これまたキラキラしてて、甘酸っぱさとせつなさがたまらなくすき。久保田さんの書く詩は本当に素敵で、ときめくものばかり。すきすぎて歌詞全部の私的解釈の話をしたいくらい。浜辺の写真とか銀河ステーションとか、これまたいい表現だな〜って思う。この2人は全体的にやさしい関係。やさしい気持ちになる。そして大事なせつなさ。うまく言えないけど、そんな感じ。今日天気いいね、とぎこちなく話す姿が想像できる。

お気に入りのフレーズはやっぱりここでしょう!

唇が僕のために動く 

はい、天才がすぎる。初めて聴いた時の衝撃ったらない。 自分に向けて話していることを、こんな言葉で素敵に表現できるなんて。つよしくんの歌い方もあいまって胸キュンが止まらない。いつか生で聴いて泣きたい。

 

⑩嵐「JAM」

ド本命の優勝。この曲について書きたかったと言っても過言ではない。みんな大好きJAM。これも全部歌い方まで話をしたいところなんだけど、できないので超抜粋してお伝えする。私が歌詞を検索して、これも久保田さんが!?と驚いたのがJAM。宝石をちりばめての後に知ったのでなるほどな、と1人で納得した。なんとなく、2つの曲は似てる気がするので。

あの角を曲がればキスもできる

2人の関係がみんなにバレちゃいけないから角を曲がらなきゃいけない。あくまでも「恋人のフリ」だから。切ない。こんな女やめちまいな!と言いたいけど、何言ってもすきなんだろうなって思う、この男は。したたかで、綺麗で、魅力的で、そんな彼女のことをすきでいるからやめられないこの関係。

忌々しい「今」に いまだに縛られて

「いま」のオンパレード。ここは相葉くんのパート。ずっと「いま抱きしめられて」だと思っていてごめんなさい。本物の恋人になれない「今」に対してのこの気持ち。もどかしくて、腹立たしくて、それなのに愛しくて。甘くて苦い、という表現がよくわかる。この女は永遠にイエスと言う気がないことをわかっているのに。指輪遊び、不倫ですね。ジャニーズ楽曲で指輪というワードが出るとめちゃくちゃ興奮する。キラキラのスポットライト浴びてる人たちにアイドルソングじゃなくて、ギラギラの不倫ソング歌われてるともうたまらない。Into Your Eyesとか、GUILTYとか、だいすきだよね。

話が逸れてしまったけど、この恋人のフリをし続ける彼は、この女をすきでいるのをやめられないのでこの関係は今後も続くんだろうな、と。やめたい、でもすき、みたいな葛藤がみえる。俺のこと遊んでるんでしょ?ってわかってるのに。のに〜〜!サビを英語にしてるので、中身は重たくても聴いている分にはさわやかでかっこよさがある。

 

JAM、大人になった嵐にコンサートでやってほしい。2018年は本家以外のJAMを堪能してしまったので、その欲が強くなっている。MADEの椅子使ったパフォーマンスもすきだし、ふぉ〜ゆ〜のダンスもかっこよくて最高だった。本家もお願いします。切実です。

 

 

 

以上、私選抜の久保田さん作詞のジャニーズ楽曲でした。他にも久保田さん作詞の楽曲はあるので、是非聴いてみてほしい!