好きなんだからしょうがない

ジャニーズの話をするブログ

2019年10〜12月の現場まとめ

あけましておめでとうございます。いつの間にか年が明けて20日も過ぎていてびっくりしている。

2019年は楽しく笑って過ごしましたが、2020年も変わらず楽しく笑って欲張って生きていきたい所存!2019年ラストまとめ。

 

 

 

Endless SHOCK

梅田芸術劇場メインホール

もう毎度のことだけど、チケット激戦すぎる。私のもとには「チケットがご用意できませんでした」のメールばかり届く。心が折れるけど、嫌になるけど、それでもSHOCKを観ることを諦めるなんてできなかった。梅芸に行かない秋なんて存在しません。

SHOCKはいつ見ても最高だし素晴らしい舞台だ。特に今回は光一さんはもちろん、今回は久しぶりに辰巳くんがいるし、松倉くんだっている。ふぉ〜ゆ〜もTravis JapanもSHOCKがきっかけで好きになった人たち。改めて、このEndless SHOCKというステージに立っている姿を見るとかっこよくて、眩しくて、すきという気持ちがこみ上げてきた。始まる前から緊張して気持ちが上がりすぎて、幕が開く前のクレジットで泣いてしまった…。光一さんが出てきて、SHOCKの文字に一つ一つライトが付いていく。ああ始まる、そう思ってハンカチを強く握りしめた。

3階から見ていると、CONTINUEが終わり、大階段が下がっていくところでみんなが談笑しているのが見えたり、斬られた山賊の松松がマットの横で待機しているのが見えたりして楽しかった。1階からじゃ見えない景色を堪能した。ジャングルがなくなったり、セリフが変わったり、色々変更したことに前回は違和感を覚えた。けど、今回はSHOCKの物語が「よりわかりやすくなった」と強く思った。特に二幕はユウマの心情がよく出ていたと思う。フクダの「お前のせいだ」「戻ってこれるもんならな!」で鳥肌すごかった。コウイチとフクダ、タツミの考えていることも違っている感じがしたし、ユウマの強い気持ちも伝わってきた。あと、大桜の後のCONTINUEでタツミだけ微笑んでいたのがめちゃくちゃ印象に残っている。フクダは目の色なくしていたのに、なんだったんだろう。何回観ても正解がなくて、いっぱい考えてしまう舞台。

 

余談だけど太鼓の時のメモがあったので載せておく。ノエルだけ書いてなかった!なんてこった!(主観なので実際どうだったか責任は取りません!)

  • フクダ→脇開く
  • タツミ→脇閉める
  • マツザキ→脇ちょい開ける、貫禄がある
  • カイト→腕は目一杯伸ばして脇閉める
  • ゲンタ→腕は伸ばして脇ちょい開ける

なんでこんなメモを残していたのは謎… 

 

 

最貧前線

世田谷パブリックシアター

初めて肉眼でかざぽんを観たかもしれない。かざぽんだったのはカテコだけで、ずっと大塚艇長だった。風間くんの冷たい視線大好物なんで最高だった。大塚艇長、真面目で信頼も厚くて仕事の出来る男でめっちゃかっこよかった。これは2階から観たけど大正解だった。船(吉祥丸)のセットが常にあって、それが前後に動いたりして海の中を進んでいる表現をしていた。なので大塚艇長がいつもいる船の上は2階席の目線の先なのだ。戦時中の話だし、難しい話かな〜と思ってたけどそんなこともなく、笑うところもあり、涙するところも、息が詰まるような迫力のあるシーンもあって結果大満足だった。命より大切なものはないし、守るべきものは自分でわかる。約束は守る。当たり前のようで、当たり前じゃないことを教えてくれる舞台だった。

パンフに船の構造が載っているので幕間に見ていたら、水兵の男の子が浦上晟周くんと福山康平くんだった!浦上くんは家族ゲーム、福山くんは予告犯の時は子供だったのに、こんなに大きくなったんだと感慨深くなった。すごいよ〜。

 

終わっちゃったけどドラマのチートの安齋さん、めっちゃすきだったな〜。月曜になればZIPで笑顔振りまいてる、風間俊介のふり幅に惚れてる。朝顔の桑原くんも気弱でかわいかったし、と思えばサバイバルウエディングではクソ彼氏の和也だったし。風間くんはいろんな楽しみ方ができる人。すきな風間俊介を選んでください。

 

 

放課後の厨房男子 

@日経ホール

おかえりなさい!続編おめでとう!!

去年福ちゃんがカテコで「再演が決まりました!」と決まってもいないのに大声で胸はって言い続けてくれたからこその実現だと思う。我々ファンがいくらやって欲しくても、本人たちが承諾してくれなければ観れないのだから。

またしてもおばかな男子高校生を三十路超えた男たちが演じていたわ。最高に面白かったけど、終演後は何が面白かったか思い出せず、とにかく楽しかったねって大笑いしてた。あまりにも笑うポイントが多すぎる。ミコちゃん先生の悪ノリも増えていた気がするし、包丁部はもちろん舞踏部も負けずにふざけてた。聞き覚えのあるメロディに、耳に残る癖のある歌詞、キャッチーな振り付け。これが厨房男子をやめられなくなる理由の一つ。豚汁、焼きそば、ローストビーフ、ピザ…。偉そうに部長になった大地くんがローラースケートで出てきたのはさすがに笑うしかなくてダメだった。ホットパンツであんなキメ顔しているの意味がわからなすぎる。颯太先輩のしょくぱんまんいじりはエスカレートしまくりで、もはやしょくぱんまんだった。でも続編ってこともあって、水野くんと零士くんがちゃんと部活をしているという成長が見られた。零士くんは先輩たちのことをバカにしつつ、ちゃんと料理のことを考えているし、仲間のことも大事にしていた。すごくよかった。零士くん主人公の話も観てみたい。

 

厨房男子は2つの会場で公演していたにも関わらず、日経ホール公演しか行けなかった。あの博品館の小さな会場で観ることができなかったのが心残り。そして暴走する霜川さんのアートを観れなかったことも悔しい。厨房男子はいつ観ても楽しいからまたやってほしいな。

 

 

虎者-NINJAPAN-

サンシャイン劇場

やっと7人揃ったTravisJapanを観れた。やったー!!SHOCKで松倉に出会ってから2年くらい経ってようやく。サマパラも、ジャニアイも、えび座もダメだった2018年。もう松倉くんに会えるのはSHOCKしかないのかもしれないと本気で思っていた。

虎者の話について話すことは特にない。どうしてそうなっちゃうんだ!とキレそうになる気持ちを抑えつつ、真剣に演技をする姿を目に焼き付けていた。影山くんの声がとにかく聴きやすくてよかった〜!優勝は影山くんです!!松倉が着てたオレンジの衣装かわいかったなあ。あとトランポリン演出すごかった。全員同じように飛ぶので誰か上手かがすぐにわかる。やったことないけど難しいって聞いてたから、ちゃんと飛べていてすごいなあと感動した。一朝一夕でできるものではない。普段の揃ったダンスではない、他の武器を探した7人の答えなのかも、と考えたりした。

 

 

 二幕のパフォーパンス、すごくよかった!やっぱりダンスはトラジャだよね。ちゃかちゃんをセンターに、全員のダンスがきれいに揃っているのを見ると胸がグッとなる。この舞台を通して7人が戦っている、というのを強く感じたので、これからも変わらずに頑張ってほしい。もずっとずっと踊り続けてほしい。

 

初めてサンシャイン劇場入ったけど座席間の狭さ尋常じゃない。上のほうの座席は高さがあるのでステージは観やすいけど上り降りするのこわ〜〜!幕間も出入り口に人がたくさんでちょっと嫌だなって思った。あとグッズの売り方がコンサート式だったのがびっくりした。劇場内は狭いから仕方ないのかもしれないけど、今から見るのって舞台だよね!?ってドキドキした。

 

 

地球防衛軍 苦情処理

紀伊國屋サザンシアター

めちゃくちゃ面白かった!観てよかった〜。怪獣がどんどん新宿潰していくの面白かった。地球防衛軍ってかっこいいのに優馬苦情処理係なので、街に出てきても周辺住人に文句言われる。怪獣が襲来した後の苦情を処理するのが仕事なのだから仕方ない。怪獣による被害やばすぎる。それなのに「怪獣特約」の保証は300万円までだし、入ってなければ何もしてくれない…。まあ実際、怪獣が出てくるようになったらそうなるんだろうなって思う。苦情係のみんなが電話越しに頭下げて謝っているのを見ると切ない気持ちになる。わかる、わかるよ〜。クレームって理不尽の塊だから、対応してるだけで疲れるしね。真面目に仕事をする優馬の秘密がわかってから、たくさん笑えたところもあるし、考えさせられたのもある。どうして幸せになるのってこんなに難しいんだろう。

優馬の顔は相変わらず綺麗な顔立ちだし、原・タンクトップ・嘉孝さんはいい先輩だった!遠藤、がんばれ。ヒロインの駒井ちゃんスタイルが良すぎる。すらっとした脚、最高。白くて柔らかくて素敵。奇子に引き続き脚ばっかり見てごめんなさい。かわいかった。特に幼稚園児を相手にしてる時、まじで天使。そして年中無休!でふぉ〜ゆ〜がお世話になった大高さん。いいキャラだった。優馬の上司で変な格好して出てきた時本当に笑った。あと、矢柴さんの「中島みゆきはやめろ!!」がツボだったな〜。人間の在り方についても考えちゃったけど、結果笑って楽しい舞台だった。

 

 

どれミゼラブル!

電力ホール

評判がよかったので観る前から楽しみだったけど、本当に素敵な作品だった。ただのコメディじゃなかったから胸を打たれた。そして主演の松本幸太さん、笑った顔がとにかくかわいい〜!パンフでも相葉くんの話をしていてさすがだった。ありがとうございます。相葉くん、ラジオでも褒めてたよ!

とにかく笑った!クスッとくるようなネタから、絶対アドリブだって思うやつまで全部楽しかった。ずんだウーマン、よかった!地元ネタを入れてくれると嬉しくなるよね。地方公演ならではなので良い。コーポレミゼのみんなはどうしようもない人たちだったけど、居心地がよくて、支えてくれる仲間がいる、あの空間がすきだったんだな。家賃はちゃんと払いましょうね。大切な場所はなくなってしまったけど、みんながそれぞれ違う道で幸せになっていてよかった。それぞれが生き生きしてて、結果として夢は叶わなかったかもしれないれど、生きていく選択肢はたくさんあるんだなって気付かされた。あの時一致団結して、みんなで守ろうとしたものはみんなの笑顔だった。あ〜、こーてぃのスーツ姿かっこよかったなあ。

 

 

Winter Paradise〜ふゆパラ〜

@グローブ座

ふゆパラにつきましてはこちらの記事で。本当に楽しかったから、また冬とは言わず夏でもいつでもコンサートしてほしいね。

 

ssaaam.hatenablog.com

 

 

 

ARASHI 5×20

ナゴヤドーム

ジャニーズの入り口が嵐なので、この公演に対する気持ちがすっごく重かった。活動休止を発表してから、どんな気持ちでいたらいいかわからなくてずっとぐるぐるしてた。当落が出るも、当選したのは12月の公演。あと9ヶ月、モチベーション保てるか不安だったけど、案の定無理だった。あっという間に12月が来て、いつの間にか名古屋にいた。

 感謝カンゲキ雨嵐のイントロが流れて、潤くんが「いくぜ!」みたいなことを言ってて(なんて言ったか記憶がない)、5人並んで出てきたときに胸にこみあげるものがあった。ああ、嵐だ。もう全身に血が一気にめぐる感じがして、鳥肌がたった。翔くんのラップが始まれば無条件にコール&レスポンスをし、嵐~♪の手振りも体が勝手に動いていた。1曲目から泣いていた。とにかく嵐が私のすべてだったとき、毎日のようにコンサートDVDを観ていた。セトリも覚えてる、MCの内容も、カメラが切り替わるタイミングも。そんな状態だから、嵐のコンサートに行ったら体が勝手に反応するのは当たり前なのだ。とにかく楽しかった。復活LOVEの斗真くんでギャーギャー叫んだり、全力でコールしたり、ペンラぶん回したり、やりたいこと全部やってきた。貴族相葉様の映像も、翔くんのピアノも、潤くんの指揮も、リーダーのダンスも、ニノのチームラボの演出も、どれも新しい挑戦で、新鮮で、かっこよくて、パフォーマンスの天才だなって思った。盛りだくさんすぎやしないか!嵐だいすき。

最後に。嵐のコンサートってさ、めっっっちゃ金かかってるよね!!本当に、何から何まですごいの一言しか言えない。我々のお金はこうやって形になってるんだなって実感した。長いツアーお疲れさまでした。これからも私のペースでついていきます。 

 

 

カリギュラ

イズミティ21 大ホール

ジャニーズではないけど衝撃的だったので。終わった後に友人としばらく黙りこくるくらいには凄まじい迫力を感じた舞台だった。はじめは菅田くんが観れることにテンションが上がっていたので何も考えていなかった。が、しかし。そんな軽い気持ちで観るような舞台ではなかった。いや、生の菅田くんはすっごくかっこよかったんですけどね。

暴君カリギュラの、圧。カリギュラが登場して数分、息をするのを忘れてた。やっていることはとにかくひどくて、でも逆らえば殺されるから周りは気を遣い、どうにか死なないことだけを考えてカリギュラに接する。その中で暗殺を計画していたケレアは、カリギュラにとっても特別な感情を抱く存在。本当はこうやって、誰かに殺してもらうのを待っていたんじゃないか。と、いろいろ考えるけどどれも違うような気がするし、カリギュラの気持ちはずっと理解できない。

カテコでは鳴り止まない拍手に何度も何度も出てきてくれて、こちらが頭を下げたいくらいだった。素晴らしいものを魅せてくれてありがとう!

 

 

ENTA!2

Zepp Nagoya

12月はENTA!を恒例化してほしい!ENTA!の月です、12月は。もうこれがないと年末感がない。ふぉ〜ゆ〜はなんでもできるんだぞって見せつける2時間。

今回もトークに、歌に、コントに盛りだくさん!コントはまさかの配役を毎回くじ引きで決める、というとんでもないことをしていた。引いた後に交換しちゃうし。「俺これじゃねえな」とか「福ちゃん交換しない?」とか言いながら決めるので完全に運。毎回変わるということは、全員のセリフをわかっていなきゃいけないし、立ち位置も、振る舞いも変えなきゃいけない。それをやっていたのがすごい。 名古屋しか行けなかったので全配役を見ることはできなかったのが悔しいから、毎公演終了後に写真撮っててくれてたら嬉しかったな〜。福ちゃんのJKが見たかった。私はゆこるん*1推しなので。

そして何より、新曲!どちらも最高にかっこよかった!Velvet touchは大人で、井出コウジさん作詞作曲なだけある。歌割りも最高。何度もリピートしたくなる。CDも欲しいけど、せっかくLINELIVEやってるんだから配信してくれ〜!scandalousは辰巳くんが作詞したと聞いてから最高なのはわかっていたけど、想像以上に最高だった。ちょっと泣いた。「危ない恋」と「ふぉ〜ゆ〜のこと」、どちらともとることができふような歌詞にしたと言っていたけど、それを踏まえて今、もう一度聴きたいから配信してくれ〜!!(二度目)口笛のところもおしゃれだし、振り付けも福ちゃんのかっこよさ健在だった。衣装も相まって、バチバチにかっこいいところ見せつけられてメロメロだった。もし円盤になるならまずここだけ見せて布教する。誰が見てもかっこいいから!

また来年、ENTA!3やるぞー!

 

 

KinKi Kids concret tour Thanks 2 You 

 かねてより夢見ていた「光一さんの誕生日にコンサートでお祝いする」がようやく叶った。京セラドームに響き渡るハッピーバースデーをともに歌った~!やった~!

セトリ、あまりにもよかった。レッライ歌われたときはまじで全身震えたし、φは予想外すぎたし、薔薇と太陽は問答無用で最高だし、あんなにかっこいい買い物ブギ知らないし、めちゃくちゃボーダーラインのとき平和な空気だったし、ハモデで泣かされるし…。照明や噴水の演出がすっごくキレイだった。ありがとうございます。うわー!とかひゃー!とか言ってるつもりがだんだんウァア…と呻き声になってた。あとずっとかっこよかった!当たり前だけどかっこよすぎてずっとかっこいいって言ってた。つよしくんは物理的にもキラキラしていたけど、あの衣装じゃなくてもキラキラ輝いていたよ。MCはいつもどおり長かったし、KinKi Kidsの2人が、ニコニコ笑って喋っているのを見ただけで胸がいっぱいだった。あ〜これが見たかった!何回も何回もランチョンマットとティッシュケースの話をする光一さん、41歳になろうと全然変わってなくて最高にすきだった。ボーダーラインで「とんこつ味」気に入りすぎてずっと押してるつよしくんかわいかった。仲良しすぎて、見ててちょっと恥ずかしくなった。KinKi Kidsが、KinKi Kidsという道を選んでることが嬉しくなる公演だった。KANZAI BOYAとYou…の音源欲しい〜!

京セラとカウコンは初めてだったので勝手がわからず、同行していただいた方に頼りきりだった。イオン、あんなに混むなんて。お店、あんなにやってないなんて。でもいい経験になった。次に活かせるように来年もチケットとるぞ!

 

 

2019年はいろんなことがあった。嬉しいことも悲しいこともあったけど、出会いがあったり、新しい考え方を見つけたり、少しずつ自分のペースでオタクできているのかなーと思った。相変わらず遠征の荷造りは遅いし苦手だし、グッズや写真控えめにしようとしても目の前にしたら買っちゃうし、ダメなところはまだまだ変わらないので2020年はマシになりますように。まあ今年もきっと楽しくなる!いや、楽しくします!!

*1:2018年のENTA!内のJKコントの役名