好きなんだからしょうがない

相葉くんとKinKi Kidsにメロメロなジャニヲタ

「ブス」にならない努力

先日放送されたKinKi KidsがゲストのThe夜会を見てから思ったこと。その放送でKinKi Kidsの昔と今のちがいを特集していた。そこで出た「好きな女性のタイプ」について。私はそこにさして注目もしていなかった。なんて答えが出るか想像できていたからだ(特に光一くん)。だけどあえてそこに焦点を当てて考えてみた。備忘録みたいなもんになってしまった。

 


光一くんは「ブスじゃない人」
感想としては「ですよね〜〜〜!!!」の一言に尽きる。あなたブス嫌いですよね。相変わらずアイドルらしからぬ発言。彼は素直すぎるところがあるよ。でも嘘をつかないことはとてもいいことなので、そのまま貫いていただきたい。そして言葉足らず。ブスじゃない、というのは人って中身がだらしなかったりすると表に出てくるでしょう、自分を磨いている人って素敵ですよね、ということだ。本人も言葉足らずですみませんね、と言っていたが全くその通りである。ここだけ見た人が勘違いする。

剛くんは「自分を持っている人なら」
そういう人なら、いいかな。という認識でいいのだろうか。人に流されているような人間ではなく、自分をもって、こうしたいああしたいがはっきりしている人。なんとなくわかる。人生一度きり、自分だけの楽しみ方をしてなんぼだと思う。私はその後の会話の方が気になったけど。光一くんが「鼻くそほじくってる人がいいって言ってたよね」、からの剛くんの返しが「美人さんが鼻くそほじってたらきゅんとする」と。ギャップですよね〜なんて笑っていたけど、当たり前に美人であることが前提である。そりゃそうか。ブスが鼻くそほじっててもギャップもクソもないもんな。ブスは許されない…。


まあそもそもこの手の質問を2人にこの手の質問しちゃだめだよね!!!!!

たぶん質問自体に興味ないんでしょうね。でも2人は「かわいい」という言葉を使わないで話していたのでよかった。かわいいって人によってちがうのに、便利な言葉だと思う。ガッキーのかわいさと石原さとみのかわいさは違うのに、かわいいの一言で片付けられては堪らない。簡単にかわいい人、とか言わないでくれてありがとう。(話が逸れた…)

 

そして少し考えた。光一くんの言うブスは見た目のことではない。 中身が表に出てしまうこと。私の個人的解釈だけど「自分をもっている人はブスではない」という結論にたどり着いた。
自分をもつ、というのの解釈の仕方が難しかったけど、自分のしたいことやりたいことを明確にもっている人だと私は思った。そういう人って凛としていてかっこいいんだよね。したいのと自体が地味でも派手でもまっすぐ自分のすきなものに向き合える人ってかっこいい。強い。そしてその中にブスはいない。私はどうなんだろう。自分のすきなもの、したいことにしっかり向き合えているだろうか、いや、できていない。何かにつけて僻み妬み、文句をつけたり愚痴を吐いたり。口癖のように「自分なんか」と言っていたことを思い出した。心がブスになってしまっているのかもしれない。これが光一くんの言うブスだ。これが表に出てしまっている。

 

私は自分の身に着けるものに関して無関心だった。服も嫌いじゃないし、化粧も嫌ではないのだけど、自分を着飾るのが少し苦手だった。だから素敵な服を見つけても「自分には合わないかもしれない」と理由をつけてやめてしまうことが度々あった。この色は私に合わないかも、こんな明るいの似合わない、などと言っていた。それをやめる決意をした。
今までの言い訳して自分の「したいもの」「着たいもの」「やりたいこと」が「自分に合うか」なんてことを気にしていた。実際、似合うか似合わないかなんてしてみなきゃ、着てみなきゃ、やってみなきゃわからないのだ。それに合わなくても、思ったようにならなくても、自分が楽しいと心の底から思えるのだったら、合う合わないなんて気にしなくていいものだ。他人がどう思うがではなく、自分が楽しむことが大事。

 

心に正直になって、すきなものと向き合おう。ジャニーズ然り、そのほかのモノも。というわけで赤いグロスを買った。勇気が出せず手を出せなかったもの。私にとっては冒険だった。今までどれだけ見た目気にしてなかったのお前って感じだけど。

今回の話は2人の話をいいように捉えた。すごくいいように捉えた。彼らはそこまで深い意味込めてないだろうけど、自分を変えるきっかけに使わせてもらおう。

 

 

 

言いたいことを一言でまとめると、

ブスって思われたくねえ〜〜〜〜!!!!!!

という話でした。ちゃんちゃん。